Re: 被爆、いくつかの疑問 なんてあるか?
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/07/09 00:06 投稿番号: [19847 / 41162]
>2000万人分のでかいシェルターをすぐ作るのは不可能ですが、各家庭に小さいシェルターや大きな公共施設はそれぞれ見合ったものをできるだけ作る必要はあると思います。2000万人が無理なら1000万人でもいい。それもだめなら、100万人でもいい。できうるかぎりの準備をすることは必要だと思います。
ふかがわ君は、日本人が生き残ってはいけないとする意見なのでしょうか?それには組することができる人は少ないと思います。>
つぎの文章は私の父が広島で原爆に被爆した直後の惨状の体験を40年ほど前に、ある新聞社が報道したものです。
『一瞬、髪も眉も衣類も皮膚も焼けちぢれ、熱風の中をピョンピョンととびまわっていた人たち、皮をむかれたカエルがドロ水の中に投げ込まれたように黒いドシャ降りの中にはいまわっていた肉にかたまり。
あの時の地獄絵図はとても映画やペンで再現できるものではない。』
分別のあろう大人である貴方が、核爆弾の威力について、核シャルターメーカーの宣伝文句をそのまま、信じるとは驚きです。
いずれにせよ、私は、2,000万人のなかで生き残れるという100万人の中に入りたいとは思いません。
私の家族も、ほかの1,900万人が焼け死ぬのを知りながら、自分だけ
生き残りたいとは思わないでしょう。
核戦争が起きれば、私は一瞬で死ぬ事を選びます。
地方の事はよく分かりませんが、東京23区で5〜10分以内で避難できる
核シェルターを作る事は全く不可能です。
都内では20坪程度の狭小住宅が密集しています。
ろくに地下室さえ作れない住宅事情で自宅に核シェルターを作るという
ことは夢物語でしょう。
日本とスイスとでは全く事情が異なると思います。
この狭い日本で核戦争が起これば、それは、日本の歴史がジ・エンドに
なる時です。
日本が生き残る道は、世界に核廃絶を訴え続けるしかありません。
これは メッセージ 19828 (yousunwai さん)への返信です.
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