Re: 被爆、いくつかの疑問 なんてあるか?
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2007/07/07 21:20 投稿番号: [19828 / 41162]
http://www.oribe-seiki.co.jp/index1b.htm
どうも、核兵器についてはあまりにも、拡大解釈された考えが流布されているような気がします。
ちなみに、100メガトンでは、1億トン(TNT火薬で換算すると、広島型の5000倍)ですが、破壊力は8倍にしかならないそうです。
スイスでは、95%の施設・家庭に、シェルターが設置されているそうです。
また、放射能の問題ですが、放射線量は2週間で1000分の一になります。核戦争になったら人類が終りになるという考え方はナンセンスだと思います。
直撃を免れ、シュルターで2週間じっとしていれば、生き残れる可能性は、飛躍的に増大します。
最後に核の冬ですが、この期間は、数ヶ月以上という予測があります。しかし、これにも食料の備蓄や地下での食料栽培の可能性もできるほどに、テクノロジーの進歩がありますので、事前に十分な準備をしておくことの意味は大きいと思います。
問題は核戦争になったらだめという意識を広める一方で、核保有国の増加にストップをかけられないようなほとんど不毛の運動だけに盲目的に頼って、万が一の時に、生き残るための準備を怠ることにあると思います。
>2,000万人の人間が核シェルターに避難しなければならない。
2000万人分のでかいシェルターをすぐ作るのは不可能ですが、各家庭に小さいシェルターや大きな公共施設はそれぞれ見合ったものをできるだけ作る必要はあると思います。2000万人が無理なら1000万人でもいい。それもだめなら、100万人でもいい。できうるかぎりの準備をすることは必要だと思います。
ふかがわ君は、日本人が生き残ってはいけないとする意見なのでしょうか?それには組することができる人は少ないと思います。
これは メッセージ 19824 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/19828.html