「第三次資料」ってなあに?(^^)
投稿者: yu77799 投稿日時: 2003/08/15 21:15 投稿番号: [1967 / 41162]
(ゆう)
何でこれが「第三次資料」なんだい?
(altoids391君)
当時、その場所で本人が書いた物でなく、後から別の場所でラーベがリライトして編集した書物だからだよ。
秦郁彦氏「南京事件」P109以下より(いくら何でも、持っているよね?(^^))。
1.第一次資料
A
公文書記録
B
指揮官クラスの業務日誌、メモ類
C
一般従軍者の私的日記・メモ類
2.第二次資料
D
戦後の研究書・論文
E
従軍者の戦後における回想記・回想談
これは日本側資料についての分類だが、そのまま外国側資料に当てはめてもいいと思う。
「戦後における回想記」で、もう「第二次資料」であるわけだ。ラーベがリライトするに当たって手元に元の「日記」はあったわけだから、少なくとも「第二次資料」よりは上だね。
さて、altoids391君が「第三次資料」に分類した根拠を聞こうか。今更、東中野氏みたいに「三等資料」だなんて言い出すなよ(笑)。
(ちなみに、私の手元には、東中野氏の「やはりラーベ日記は三等資料」なる、抱腹絶倒の論文がある(^^))
>そして第三次資料と第一次資料なら、第一次資料の方が信用に値する。それだけだ。
とは限らん。ケースバイケースだ。「第一次資料」にだって間違いはあるし、「第三次資料」(何だかわからんが)が正確な場合もある。
一般論ではなくて、個別ケースにおいて「国際委員会文書」が「ラーベ日記」より正確なのか、を論じないと意味はない。
それとも、「国際委員会文書」と「ラーベ日記」の記述が食い違った場合(どこが違うのかはこれから呈示してくれるんだよね?(^^))、すべて「国際委員会文書」の方が正しい、と言い張るつもりかな?
これは メッセージ 1962 (altoids391 さん)への返信です.
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