Re: 被爆、いくつかの疑問
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2007/06/26 12:41 投稿番号: [19554 / 41162]
>実は、私自身、父が原爆に被爆したという事が信じられないんです。
前にたしか被爆病で苦しみながら死んだというようなことを言っていませんでしたか。
>父の裸体は一度しか見た事がありませんが、外見上は全く無傷なんです。
また、彼の髪の毛はベートーベンのようにふさふさで放射能の影響も
全く見られなかったんです。
外見は無傷。医者が調べても放射能が探知されなかったということかな。
>被爆してから15年くらいしてから、都内で大きな交通事故にあい、瀕死の重傷を負いましたが、外見上、無傷だったんです。
>又、彼は戦時中、文部大臣と喧嘩して、軍服をきた文部大臣が軍刀で
父に斬りかかってきたが、父はなんとか逃げおおせたそうです。
要するに不死身のような人だった。だから爆心地付近で被爆しても外見上の怪我とか皮膚がただれるとか毛が抜けるとか一見してわかる被爆症状は出ていなかったんだと言いたいわけですね。そして白血球の変化とかもないとか。でもそんな不死身な人ならなんで被爆で皮膚がただれて息絶え絶えの人たちに担架で運んでもらわなきゃならなかったんだろうか。気絶していたとか?でも運んでくれた人が死んだのはちゃんと覚えていたらしいし。
>私は、そんな父が不死身な人間に思えました。
父の死因は原爆症ではなく、ノウキョウという、胸にウミがたまる
病気だったそうです。
なら、被爆探知認定は難しかっただろうし、原爆症で苦しんで亡くなったわけではなさそうですね。
被爆症が医者にも探知できなかったのならどの程度の症状だったのだろうか。なんとなくだるいつかれやすい程度だったのだろうか。
これは メッセージ 19552 (fukagawatohei さん)への返信です.
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