Re: 被爆、いくつかの疑問
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/06/26 11:42 投稿番号: [19552 / 41162]
>以上のこと常識的疑問だが、専門的あるいは医学的にはどうなんだろうか>
こんにちは。
実は、私自身、父が原爆に被爆したという事が信じられないんです。
父の裸体は一度しか見た事がありませんが、外見上は全く無傷なんです。
また、彼の髪の毛はベートーベンのようにふさふさで放射能の影響も
全く見られなかったんです。
彼は、欧米人のような大きな体格で、被爆してから15年くらいしてから、都内で
大きな交通事故にあい、瀕死の重傷を負いましたが、外見上、無傷だったんです。
又、彼は戦時中、文部大臣と喧嘩して、軍服をきた文部大臣が軍刀で
父に斬りかかってきたが、父はなんとか逃げおおせたそうです。
又、父は戦時中、町内で竹ヤリ訓練にでてくれといわれても、(そんなくだらない
事ができるか)と言って、一度もでたことがなかったそうです。
そのため、父は二等兵という一番下っ端の位で軍隊に入隊したようです。
私は、そんな父が不死身な人間に思えました。
父の死因は原爆症ではなく、ノウキョウという、胸にウミがたまる
病気だったそうです。
彼が、被爆したとき、救護場所まで地元の方がタンカで運んでくれたそうですが、
彼らは、熱風で皮膚が崩れ落ちるほどの大怪我を負っており、二人とも
父を救護場所まで運んだところで、力尽きて亡くなったそうです。
私は、今でも、仏壇に手を合わせて、父を救援してくれたこの方々の霊を
とむらっています。
救護場所で被爆者の資料を作るというのは、全く無理だったと思います。
父の被爆体験は昭和45年ごろ日本の新聞社によって報道されていま。
これは メッセージ 19542 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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