東中野論文について小まとめ。
投稿者: go_belfast 投稿日時: 2003/08/14 00:38 投稿番号: [1933 / 41162]
※この議論の要点は…
・東中野氏論文は「第6師団無罪論」から、別次元の「大虐殺なかった論」への印象操作を行っている。
・実は谷中将自身、「第6師団無罪論」を述べつつ、「南京大屠殺=南京攻略軍の主力方面の出来事」と申弁書で述べている。
つまり谷の申弁は「第6師団無罪論」かつ「大虐殺存在した論」である。
・東中野氏論文は谷申弁書の上記部分には触れなかった。
同部分に触れると「6師無罪論」→「大虐殺なかった論」への誘導(印象操作)が困難となるからである。
…つまり、
・東中野論文は、谷申弁書を「トリミング」している。
・東中野論文は「シロウトだまし」
ということですね。
補足
秦郁彦「南京事件」48ページでは、谷申弁書の「第6師団不関与」証言をキチンと紹介しています。したがってtmさんの以下の発言は、まったくの「大ハズレ」。
>秦氏は「無視」して都合のよいところだけ抜き出して書き込んでいるのだよ。
>これを、世間では「トリミング」という。
同書を読まずに反論するから、このような恥をかくのです。
おしまい。
これは メッセージ 1931 (tm_bit さん)への返信です.
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