Re: deli君へヴォートリンの日記3
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/06/14 21:48 投稿番号: [19248 / 41162]
>>日本軍が便衣兵を摘出して処刑した資料なら幾つもあるが、日本軍が市民を連れ出して大量処刑した資料はない。
>
一月三日
月曜日
>
午後、若い女性二人がわたしの執務室にきて、夫を捜し出すのに力を貸してほしい、と訴えた。三人兄弟のうち二人が十二月十四日に連行されたという。その一家は、南門の近くで鴨肉屋を経営していた。
>(「南京事件の日々」
P96)
まず第一に、若い女性二人の夫二人が無辜の民間人だったのかどうか、ヴォートリンに判るわけがない。
次に、三人兄弟なら、支那軍の徴兵に取られないのは1人だけだ。
支那の法規によれば、1軒の家で息子1人だけが徴兵を免除されることになっている。
よって連行された二人は便衣兵だったのだ。
更に、支那の法規によって、1軒の家で息子1人だけが徴兵を免除されることになっているのだから、三人兄弟なら日本軍に連行される前に支那軍によって徴兵されて連行されたはずだ。
連行したのが支那軍なのか日本軍なのかも定かではない。
最後に、「連行された」としか述べておらず、「処刑した」とは何処にも述べられていない。
以上の4点から、【日本軍が市民を連れ出して大量処刑した資料】とは到底言えない。
以下、3ページにわたって長々とコピペしているが、上の例のように連行された者たちが無辜の民間人だったことが証明できないし、処刑されたのかどうかも明確に判明していない者ばかりだ。
上の例の場合、寧ろ民間人とは考えられない者まで、まるで民間人だったように述べているのだから信用できない。
>なお、「敗残兵狩り」に伴なう「市民の誤認殺害」について、東中野氏はこんな記述を行っています。
>
東中野修道氏「南京虐殺の徹底検証」より
>
歩兵第七連隊は六六七〇名の正規軍兵士を刺殺もしくは射殺した。
>(中略)
>もし家族の一員が兵士と誤認されて射殺されたとすれば、犠牲者の具体的氏名を挙げて、それを非難する声があがっていたことであろう。しかし、そのような国際委員会の抗議はなかった。
>(P186〜P187)
そのとおりだお(^ω^)
これは メッセージ 19243 (mrdassennman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/19248.html