ご存知731部隊の活躍 PART3
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2007/06/14 10:42 投稿番号: [19236 / 41162]
731部隊の男たちはまた、特別に改造された万年筆や杖に細菌を植え付ける方法が、細菌兵器として病原菌を広めるのに効果的な方法である事も発見した。
細菌を植え付けた仕掛け付きの道具は、泥道や舗装道路沿いに落としておかれ、それを好奇心の強い者やあるいは欲しがっている者が家に持って帰った。
伝染病が発生すると(ペストが一般的だった。)、日本軍の兵士がその被害を受けた地域に急行し、村民全員に立ち退きを命令して、外部の者に本当は何が行われたのか分からないように村を焼き払った。
これらの破壊工作が非常にうまくいったので、当時中国に駐在していたイギリスの
科学者ジョセフ・ニーダム卿は、次のように記している。
(最初は、私はその信憑性に大いに疑問を抱いたが、今は、中国の軍医によって集められた情報から、日本軍はいくつかの地区でこれまでペストを感染させたノミを
まき続けてきて、今もまいている事が明らかである事を確信している。)
最終結果としては、五ヶ月に及ぶ作戦の結果、ペストが寧波とその周辺の江山、
金華、義鳥、などに広がった。
1,000人以上の人々が、(731部隊の)石井の作った病気のどれかにかかって体調を悪化させ、500人以上の人々が死んだとこが知られている。
もっと恐ろしいことには、この1940年の秋に石井が解き放った病気が、長期にわたる影響を残したという事である。
ペストは1941年、寧波とその周囲の地域社会を襲い荒し回った。
こそ被害は甚大であった。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/19236.html