Re: 第十軍(柳川兵団)法務部陣中日誌
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/06/09 23:26 投稿番号: [19076 / 41162]
>
但し、昭和12年12月15日・金山(犠牲者26名)の事件は
さてその事件、あなたが名前を出した小川関治郎氏の日記にはなんて書いてあるか、知ってます?
十二月二十六日分より。
吉×××事件は十二月十七日金山に於て支那人間に稍々不穏の挙動ある如きことを聞き、直ちに部下数十名を引率し支那人部落に至り射殺斬殺を為したる事実にして、その間上官に十分連絡せざるのみならず、一つの好奇心より支那人を殺害せんとの念に基くとも認めらる。同隊は前線の戦闘に加わらず、従って支那人を殺さんとの一種独特の観念に駆られたるとも認むべく
戦場にては斯かる念を生ずるもの少なからず。又支那人に対する人格尊重薄きによるものの如し。
弁護側商人の供述証書はそのまま真に受けてよい、なんて仰らないでしょうね?
>その時、中国兵の戦死体を六、七体見ただけで、他に死体は見なかった。第十軍は十二月十九日南京を撤退して杭州作戦に転進したが、その南京駐留期間内に、私は日本軍の不法行為の噂を聞いたことなく
日記と照らし合わせると嘘をついている、ってことが判りますね。
>審理結果も310条告知(現行刑法における起訴猶予に該当)となっています。
起訴猶予に該当?
むしろ指揮権発動でしょ?
これは メッセージ 19052 (nmwgip さん)への返信です.
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