>谷寿夫中将の申弁、1948年1月15日
投稿者: tm_bit 投稿日時: 2003/08/07 23:48 投稿番号: [1887 / 41162]
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谷寿夫の南京軍事法廷での申弁書(1948年1月15日)
又南京に於て中島部隊と共に南京大屠殺を発動せりと論せられあるも、被告の聞知する所にては南京大屠殺は、中島部隊の属せる南京攻略軍の主力方面の出来事にして、其被害者者に対しては真に気の毒なるも、柳川軍方面の関係なき事項にして、即ち被告の部隊に関係なき事項なり。
[「南京作戦の真相
熊本第六師団戦記」(東京情報社,昭和40年)
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谷寿夫中将の申弁を検証してみましょう。
『又南京に於て中島部隊と共に南京大屠殺を発動せりと論せられあるも』
ここまでの記述で、「南京大屠殺を発動せりと論せられあるも」
とあり、(「大屠殺」は中国語ですね)現代風に直せば
「南京大虐殺の命令を発したと嫌疑をかれられますが」と言っておられます。
要は、中国側の作った言葉「南京大屠殺」という言葉や嫌疑について、
弁明しているに過ぎず、「南京大虐殺」というそのこと事態を
容認した申弁ではないでしょう。
貴方は、#1855で以下のように述べています。
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谷は明らかに「大虐殺」自体の存在を認めています。
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秦氏の著書からの判断では貴方のような全く違った認識になってしまう
ということが言いたかったのです。
これは メッセージ 1886 (go_belfast さん)への返信です.
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