日清・日露との違い
投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2007/06/05 13:38 投稿番号: [18836 / 41162]
>日本は日清戦争で勝って、そんな酷い裁判をやったか?
ん?
日本は日露戦争で勝って、そんな酷い裁判をやったか?
ん?
少しは考えてから言え。
少しは考えたから言います。
日清・日露と、中国大陸侵略から始まる大東亜戦争の日本とは丸で違っていた、と。
そこが重要なポイントですよ。
特に日露戦争では西欧諸国の目もあり且つ戊辰戦争、西南戦争の白刃、弾丸を潜り抜けてきた政府の要人のせいもあり、武士道精神・騎士道精神を発揮した。
北清事変もそうでした。
ところが、、、マッカーサーは明治の先輩たちに較べて昭和の日本軍人は人種が違うのではないかまで思わせる変化だ、と言った。
司馬遼太郎に言わせると「キツネに酒を飲ませて馬に乗せた」ような連中だった、と。
清国に対する開戦の詔勅(1894年8月1日)
「、、、いやしくも国際法にもとらざる限り、それぞれ機能の応じて一切の手段を、、、」
日露戦争の詔勅(1904年2月10日)
「およそ国際法の範囲において一切の手段を尽くし、、、」
第一次大戦対独宣戦の詔勅(1914年8月23日)
「およそ国際条規の範囲において、、、」
ところが太平洋戦争の時の対英米開戦の詔勅には国際法云々はまったく言及していないのです。
昭和の戦争では日本は国際法など眼中になく捕虜や民間人に対して残虐行為を繰り広げたのです。
そして、賀屋興宣氏は政治家としては過ちを犯したがバカだとは思いません。
これは メッセージ 18821 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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