ゲリラ戦の禁止
投稿者: totoro_ootoro3 投稿日時: 2007/05/30 20:18 投稿番号: [18647 / 41162]
パール判事も論じているように、
南京事件に関しては多数のでっち上げ証拠が採用されて、
松井石根大将は、一般市民保護のために十分な保護措置を
とらなかったとして死刑に処せられた。
一方、シナ側の便衣兵(市民と同じ服を着て、日本兵を襲うゲリラ)
戦法が国際法違反であったという弁護側の主張は無視された。
東京裁判で中国のゲリラ戦が咎められずに済まされたため、
それが明確な国際法違反であることがないがしろにされ、
やがて共産主義の有効な戦法として定着する。
それに苦しめられたのは、アメリカ自身であった。
ベトナム戦争で共産ゲリラに手を焼き、ついにはソンミ村事件など、
一般人をも巻き込む虐殺事件も引き起こした。
ゲリラ戦を禁じたのは、一般市民を戦闘の巻き添えにしないための
文明国家間の知恵であった。
このルールが東京裁判以降、無視されるようになってしまった。
ゲリラが認められてしまえば、テロも五十歩百歩である。
現代の「国際的無法社会」では、北朝鮮のようなテロ国家が、
法の咎めも受けずに存在している。
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