南京論争のくだらなさ
投稿者: tk2002tktk 投稿日時: 2002/07/30 15:01 投稿番号: [186 / 41162]
南京大虐殺肯定・否定論争の本質
本来あるべき検証の姿
調査、研究、分析の結果→判定
政治系掲示板の変な姿
右翼→なかった
左翼→あった
これは何を意味してるかと言うと、初めに皆自分の政治的ポジションと歴史観を持っており、それに対して都合のいい方を信じていだけなのである。
その証拠にあった、もっと残酷なものだったと言う右翼団体は皆無である。
これは不健全な現象ではないだろうか?
自主憲法制定、皇室尊敬は解る。なぜならこれは主義、思想、主張だからであり右翼思想そのものであるから当然である。
でも南京はそうではない。これは思想ではない。歴史の検証である。
なのに一枚岩であること自体が不健全である。ここで右翼団体の宣伝ページや「戦争論」の受け売りしてるの見てるとがっかりである。
そして肯定派も本当に調べた上で言ってるのかわからん。具体的な例を示せと言われると厳しいがそう感じる。
みんな、本当は都合のいい方信じてるだけじゃないんでしょうか。
政治的思想を除去した形で、この事件に純粋に興味を持ち、検証した結果の意見を述べてる方も当然居るとは思う。
でも少ないような気がする。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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