南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

投稿者: hinekyuri 投稿日時: 2007/05/22 21:56 投稿番号: [18540 / 41162]
「2007年問題」闘争宣言
南京事件をめぐる国際情報戦参戦にあたって

藤岡信勝(自由主義史観研究会代表・拓殖大学教授)


アイリス・チャンの偽書が映画に

《多くの日本兵は強姦だけにとどまらず、女性の腹を裂いて腸を抜き出し、乳房を切り刻み、生きたままクギで壁に打ち付けた。
父親は自分の娘を、息子は自分の母親を、他の家族が見ている目の前で強姦することを強要された。生き埋め、性器切断、内蔵摘出、火あぶりが日常的になっただけではない。
舌に鉄のカギをかけて吊したり、腰まで生き埋めにされた犠牲者が生きながら軍用犬に引き裂かれるのを見物するといった悪魔的な行為が行われた。その吐き気を催す光景には南京在住のナチ党員たちすら慄然とし、大虐殺は「機械仕掛けのけだもの」の所業であると断言したほどだった。》

右の一節は、アイリス・チャン『ザ・レイプ・オブ・南京』の原書6ページの一部を拙訳したものである。日本人なら誰もが「こんなことは日本人のすることではない」と、たちどころにわかる。むしろ、チャンの血統上の先祖や同類達こそ、歴史的に見てこの種の残虐行為の常習者であったことは明白である。右の文章は、自らの悪習を日本人に投影している文章と断定してよい。もちろん、この文章に何の史料的根拠があるわけでもない。チャンの本は、悪質極まりない反日プロパガンダの偽書である。しかも百七十箇所もの誤りが既に指摘されているデタラメ本でもあり、そのために結局、発売寸前までいった日本語版が著者の指示で差し止められたといういわくつきの本でもある。

しかし、この本はアメリカでベストセラーになり、今でもいくつかの空港で平積みで売られていると伝えられている。そればかりではない。今年、二○○七年は南京陥落七○周年の年にあたるのだが、この機会を利用して、チャンの本をもとにした南京事件に関する反日プロパガンダ映画が、アメリカ、カナダ、中国で何と合計十本もつくられ公開されることがわかっている。怒濤のような反日情報戦が展開されることになる。

http://www.jiyuu-shikan.org/rekishi139.html
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