Re: それのどこに『虐殺』が書かれてるの?
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/05/19 00:11 投稿番号: [18508 / 41162]
>どの旧軍の文書(「陣中日誌」の事か?)のどの部分に書かれてますか?
旧陸軍将校の親睦団体、偕行社が編纂した『南京戦史資料集 I、II』およびみすず書房刊の『続 現代史資料 6 軍事警察』を購入するか図書館で借りてきてください。手に入れた、と連絡をいただいたらページ数をお知らせいたします。
>あなたの提示した資料の信憑性が低いから、逆に「その証拠を示せ」なんて変な話です。
信憑性が低い、と主張したのはあなたなんですよ? その根拠を示さないなんて変なはなしです。
>その安全区委員会のレポート全てを真実と見ても殺人49件。しかも事実関係を確認してないと委員のスマイス博士も述べています。
それはあくまで安全区内での出来事に限ったはなしですね。虐殺のほとんどは安全区の外、しかも多くは城外で起こってるんですよ。
>ですからその根拠たる資料を示して下さい。
上述した通りです。指定した文献を用意していただければページ数をお知らせいたします。
>命令書は?実行者は?軍命令なら命令書はあるはずですよ。
きましたね。定番の「命令書」が。第一に、命令があったから「命令書」があるとは限りません。第二に、南京事件を構成する殺害事例の中には「命令」によらなかったものもありますから、当然命令書が初めからないものもあります。第三に、敗戦時に旧軍は大量の文書を焼却・隠滅してますから、あったはずのものがないケースもあります。第四に、命令書はなくても命令を受けた部隊がその命令を戦闘詳報に転記しているケースはあります(これについては、上記文献を入手した、とご連絡をいただければページ数をお知らせいたします)。
>ただしその後の裁判において命令者、伝達者、実行者、死体それについては軍事裁判において明白に記録されていますね。
ほう。ご呈示いただいたURLですが…。
>テュルク第3軍司令官ヴェヒープの詳細かつ長大な「宣誓証書」を初め,関係者の各種証言がとれているんだね。
これについては南京事件についても相当するものが存在しますね。それから該当ページを「死体」「遺体」「遺骨」で検索してみたのですがいずれも使われていませんでした。どこに「死体」のことが書かれているのでしょうか?
>それこそ意味不明。
いや、あなたが
>逆に虐殺したならどうして、お金を支払ってまで埋葬する必要があるのでしょうか?
と、「お金を支払っ」たことがあたかも虐殺がなかったことの根拠になるかのように仰ったからですよ。なぜ「お金を支払って」いたら虐殺はなかったことになるんですか? さっぱりわかりません。
>南京事件は、東京裁判でも“日本軍が中国軍兵士・一般市民を無差別殺戮を組織的に行った”とされる事件です。
東京裁判の判決のどのあたりにそのような事実認定がありますか?
>そのような虐殺を行ったとするなら、南京攻略戦を行った日本軍は良心的呵責すら全く無い連中だと言えます。
そうとは言えませんね。「良心的呵責」があったかどうかは、行為ではなく「内面」の問題ですからね。
>私があなたに訪ねているのは、以下のあなたが主張する根拠を示して下さいと述べています。
すでに示しました。
>「証言」が全てと、貴方が主張するなら以下の証言も事実と言えますよね。
「証言」が全て、と主張した覚えはありませんし、全ての証言を鵜呑みにせよ、と主張した覚えもありません。証言が証拠にならないかのような虚偽を述べる人がいたので反論したまでです。
旧陸軍将校の親睦団体、偕行社が編纂した『南京戦史資料集 I、II』およびみすず書房刊の『続 現代史資料 6 軍事警察』を購入するか図書館で借りてきてください。手に入れた、と連絡をいただいたらページ数をお知らせいたします。
>あなたの提示した資料の信憑性が低いから、逆に「その証拠を示せ」なんて変な話です。
信憑性が低い、と主張したのはあなたなんですよ? その根拠を示さないなんて変なはなしです。
>その安全区委員会のレポート全てを真実と見ても殺人49件。しかも事実関係を確認してないと委員のスマイス博士も述べています。
それはあくまで安全区内での出来事に限ったはなしですね。虐殺のほとんどは安全区の外、しかも多くは城外で起こってるんですよ。
>ですからその根拠たる資料を示して下さい。
上述した通りです。指定した文献を用意していただければページ数をお知らせいたします。
>命令書は?実行者は?軍命令なら命令書はあるはずですよ。
きましたね。定番の「命令書」が。第一に、命令があったから「命令書」があるとは限りません。第二に、南京事件を構成する殺害事例の中には「命令」によらなかったものもありますから、当然命令書が初めからないものもあります。第三に、敗戦時に旧軍は大量の文書を焼却・隠滅してますから、あったはずのものがないケースもあります。第四に、命令書はなくても命令を受けた部隊がその命令を戦闘詳報に転記しているケースはあります(これについては、上記文献を入手した、とご連絡をいただければページ数をお知らせいたします)。
>ただしその後の裁判において命令者、伝達者、実行者、死体それについては軍事裁判において明白に記録されていますね。
ほう。ご呈示いただいたURLですが…。
>テュルク第3軍司令官ヴェヒープの詳細かつ長大な「宣誓証書」を初め,関係者の各種証言がとれているんだね。
これについては南京事件についても相当するものが存在しますね。それから該当ページを「死体」「遺体」「遺骨」で検索してみたのですがいずれも使われていませんでした。どこに「死体」のことが書かれているのでしょうか?
>それこそ意味不明。
いや、あなたが
>逆に虐殺したならどうして、お金を支払ってまで埋葬する必要があるのでしょうか?
と、「お金を支払っ」たことがあたかも虐殺がなかったことの根拠になるかのように仰ったからですよ。なぜ「お金を支払って」いたら虐殺はなかったことになるんですか? さっぱりわかりません。
>南京事件は、東京裁判でも“日本軍が中国軍兵士・一般市民を無差別殺戮を組織的に行った”とされる事件です。
東京裁判の判決のどのあたりにそのような事実認定がありますか?
>そのような虐殺を行ったとするなら、南京攻略戦を行った日本軍は良心的呵責すら全く無い連中だと言えます。
そうとは言えませんね。「良心的呵責」があったかどうかは、行為ではなく「内面」の問題ですからね。
>私があなたに訪ねているのは、以下のあなたが主張する根拠を示して下さいと述べています。
すでに示しました。
>「証言」が全てと、貴方が主張するなら以下の証言も事実と言えますよね。
「証言」が全て、と主張した覚えはありませんし、全ての証言を鵜呑みにせよ、と主張した覚えもありません。証言が証拠にならないかのような虚偽を述べる人がいたので反論したまでです。
これは メッセージ 18499 (new_gene02 さん)への返信です.