南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 全然、再反論してないくせに

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/05/13 18:08 投稿番号: [18469 / 41162]
とぼけてるのはオマエだろ。

反論があるなら、堂々と正面から反論すれば良い。


●偕行文庫所蔵資料の本当のタイトルは『岡村寧次大将回想録』


●『岡村寧次大将回想録』は、終戦後戦地(支那)に於て抜粋摘記せられたもの
つまり、日記等の当時の記録そのものではなく、日記等一次文書を基にした二次文書である「感想録」に、戦後、支那において国民党軍によって拘束されているときに更に編集を加えている


●『岡村寧次大将回想録』は、『岡村寧次大将資料』回想編の原資料


●『岡村寧次大将資料』は、1966年に岡村寧次大将が死んだ後、1970年に出版


宮崎参謀、原田少将、萩原中佐等より聴取する所に依れば、
1.俘虜を殺す悪弊があった
2.南京攻略時に約四、五万の大殺戮があった
3.市民に対する掠奪・強姦が多数あった
ことは事実なるが如し(事実であったようだ)、・・・
  ↑   ↑   ↑
●南京戦当時、岡村大将は南京には居なかったので、後から宮崎、原田、萩原の3人に話を聴いたが、俘虜を約四、五万殺戮した、とは書かれていないし、ましてや、市民を不法に殺害したという認識は全くなし


●1947年3月10日の日記が『岡村寧次大将資料』の前半部にあるが、第六師団の谷中将は「ほとんど罪のない方を代表して」処刑された、と記されている

1970年出版の後半回想編第四編「武漢攻略前後」において、第六師団(谷中将)を「南京攻撃戦で前科のある師団」としている

1954年編纂の『岡村寧次大将回想録』では、武漢入城に際して第六師団其の他に強姦事件二、三件発生し、一汚点を印するに至りたるは遺憾なり、と述べている

このように「二、三件」の強姦事件を「汚点」と嘆く岡村大将が、武漢入城に際して第六師団を投入したということは、仮に岡村大将が本当に第六師団のことを「南京攻撃戦で前科のある師団」と思っていたとしても、せいぜいその程度

武漢入城に際して「二、三件」の強姦事件が判明した経緯は、被害者を保護した外人宣教師の告訴によるものだったので、南京安全区国際委員会による日本大使館への抗議と同じ手口かもしれないので事実かどうか疑わしい
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