『回想録』or『陣中感想録』
投稿者: cheap_thirll 投稿日時: 2007/04/30 20:54 投稿番号: [18260 / 41162]
nmwgipさん
まず、前回は誤ってハンドルに敬称を付け忘れてしまいました。お詫び申し上げます。また、お返事ありがとうございました。
さて、ご教示いただいたURLのページを拝見しますと
>この文献は当初、「岡村寧次大将陣中感想録」というタイトルで編纂されたものです。
と、当初の主張を修正しておられますね。私が調べてみた範囲ではnmwgipさんはこの修正をこのスレッドでは発表しておられないようですが、nmwgipさんの投稿を転載する人や鵜呑みにして他人を誹謗する材料にしている人が出て来ているのですから、
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/folder/815016.html
http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/4265a895a10f7e5aff58215648acacf4
nmwgipさんご自身の責任において告知していただくべきだと思うのですが、いかがでしょうか?
さて、二種類の表題が存在する事情についてのnmwgipさんのご考察は大変参考になりましたが、はたして単純に
>従ってこの資料は本来、『岡村寧次大将回想録』に収録されている「岡村寧次大将陣中感想録」と言うべきものです。
と言いうるのでしょうか? 『岡村寧次大将回想録』には「岡村寧次大将陣中感想録」以外の資料もあわせて「収録」されているわけではないのですよね? 製本時に『岡村寧次大将回想録』という表題がつけられてしまった経緯をお尋ねになったのかどうかわかりませんが、時間的な前後関係から言えば『岡村寧次大将陣中感想録』が本来の表題であり、『岡村寧次大将回想録』は誤って記載されたものなのだとすれば、出典の表示にあたって前者を用いるのは十分正当化しうる判断だと思いますが?
>しかし、(靖国偕行文庫所蔵)であるならば、偕行文庫に所蔵されているのは『岡村寧次大将回想録』だけです。
とおっしゃるからには靖国偕行文庫には目録があり、その目録にはあくまで『岡村寧次大将回想録』と記載されているのでしょうか? その場合なら、なるほど表題をめぐるややこしい事情について注記しておくのが適切だとは思いますが、資料作成時につけられた表題よりも保管の便のために製本された際につけられた表題をよりオーセンティックなものと直ちに言いうるのかどうか? また靖国偕行文庫が『岡村寧次大将回想録』を所蔵しており『岡村寧次大将回想録』には『岡村寧次大将陣中感想録』が「収録」されているという関係なら、後者が靖国偕行文庫所蔵であると言うことができると思いますが、いかがですか?
なお、作成当時「一切転載並公表を禁ず」と分類された文献が一定の期間経過後に公開され、歴史研究の資料に供されることは近現代史においてはごく普通のことであり、なんら非難に当たらないでしょう。
まず、前回は誤ってハンドルに敬称を付け忘れてしまいました。お詫び申し上げます。また、お返事ありがとうございました。
さて、ご教示いただいたURLのページを拝見しますと
>この文献は当初、「岡村寧次大将陣中感想録」というタイトルで編纂されたものです。
と、当初の主張を修正しておられますね。私が調べてみた範囲ではnmwgipさんはこの修正をこのスレッドでは発表しておられないようですが、nmwgipさんの投稿を転載する人や鵜呑みにして他人を誹謗する材料にしている人が出て来ているのですから、
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/folder/815016.html
http://blog.goo.ne.jp/ojisannsama/e/4265a895a10f7e5aff58215648acacf4
nmwgipさんご自身の責任において告知していただくべきだと思うのですが、いかがでしょうか?
さて、二種類の表題が存在する事情についてのnmwgipさんのご考察は大変参考になりましたが、はたして単純に
>従ってこの資料は本来、『岡村寧次大将回想録』に収録されている「岡村寧次大将陣中感想録」と言うべきものです。
と言いうるのでしょうか? 『岡村寧次大将回想録』には「岡村寧次大将陣中感想録」以外の資料もあわせて「収録」されているわけではないのですよね? 製本時に『岡村寧次大将回想録』という表題がつけられてしまった経緯をお尋ねになったのかどうかわかりませんが、時間的な前後関係から言えば『岡村寧次大将陣中感想録』が本来の表題であり、『岡村寧次大将回想録』は誤って記載されたものなのだとすれば、出典の表示にあたって前者を用いるのは十分正当化しうる判断だと思いますが?
>しかし、(靖国偕行文庫所蔵)であるならば、偕行文庫に所蔵されているのは『岡村寧次大将回想録』だけです。
とおっしゃるからには靖国偕行文庫には目録があり、その目録にはあくまで『岡村寧次大将回想録』と記載されているのでしょうか? その場合なら、なるほど表題をめぐるややこしい事情について注記しておくのが適切だとは思いますが、資料作成時につけられた表題よりも保管の便のために製本された際につけられた表題をよりオーセンティックなものと直ちに言いうるのかどうか? また靖国偕行文庫が『岡村寧次大将回想録』を所蔵しており『岡村寧次大将回想録』には『岡村寧次大将陣中感想録』が「収録」されているという関係なら、後者が靖国偕行文庫所蔵であると言うことができると思いますが、いかがですか?
なお、作成当時「一切転載並公表を禁ず」と分類された文献が一定の期間経過後に公開され、歴史研究の資料に供されることは近現代史においてはごく普通のことであり、なんら非難に当たらないでしょう。
これは メッセージ 18235 (nmwgip さん)への返信です.