>反論してみな。
投稿者: maxell3585 投稿日時: 2003/08/02 12:06 投稿番号: [1821 / 41162]
>中国側のいう事件の範囲は、南京市全域。
>写真を根拠に「平和」だとされるのが、南京市の一部の城内。(面積にして10%以下)
>城内だけ平和と主張してもあまり意味がない。
陥落5日前、全城門が閉ざされ、南京防衛軍司令官唐生智は城内の全市民にたいして安全地帯に避難するように命じた。こうして安全地帯は「寿司詰め」となった。安全地帯の外は、ラーベやティンパーリや日本軍が記すように、「無人地帯」となった。つまり、安全地帯の人口が陥落直前の南京の人口と言ってよかった。
では陥落直前の人口と陥落後の人口はどうであったのか。陥落半月前11月28日、「ここ南京には未だ20万人が住んでいる」(ラーベ日記69頁)と王固磐警察庁々長が発表していた。陥落後、5日目のこと、国際委員会の9号文書(P17)は食料不足のため「20万人市民の多くを如何に餓死から守るか困難だ」と記していた。陥落10日後の24日から住民登録が開始され、ラーベ委員長は12月27日付けの26号文書に「20万人市民」と明記し、署名していた。
つまり「将来は20万」という予測が、陥落後も、多くの人に追認されていた。大量殺害が生じれば人口は当然減る。ところが陥落直前の人口と、陥落後の人口に、変動はなかったのである。
http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/nankinjiken1.html口先だけの馬鹿が相手だと、やりやすい。
これは メッセージ 1819 (go_belfast さん)への返信です.
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