南京戦に参加した半島人の志願通訳
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/04/13 21:12 投稿番号: [17885 / 41162]
>その後
どうなった?
朝鮮人通訳
南京で
強盗してた朝鮮人通訳は
私が述べたのは
・日中戦争が開始されてから多くの朝鮮人たちが日本軍への参加を希望し通訳として南京戦に参加した者もかなりいた。
ということです。
実際に南京戦に朝鮮人通訳がいたことを示す例で有名なのがこれですね。
「病院船で凱旋した 白衣誉れの半島勇士 陸軍病院に初の入院
廿七日東京港に凱旋した病院船船ばいかる丸で懐かしい故国の土を踏んだ藤原騎兵少佐以下百六十二名勇士の中に、左手を包帯で吊した痛々しい一青年の姿が人目を惹いた、
河本部隊付の通訳として従軍、江南戦線で傷ついた半島生れの鄭達去(25)君である.
朝鮮に多年待望の志願兵制度が布かれて半島同胞が日本国民の喚起にわきかえつてゐるとき、血に滲む左手に武勲を物語る半島人通訳鄭君は、戦友とゝもに牛込の東京第一陸軍病院に入つた、陸軍病院に入院を許された最初の半島人として――
鄭君は平安北道事辺群に生れ、満州国間島省汪清県春明郷水南洞の甲長(町長)をしてゐる長兄鄭達承君の許で汪清県高等学校に通つてゐたが、中退して天津へ行き土木建設業を営んでゐた.
そこへ支那事変の勃発となり祖国日本のために起つた鄭君は兄にも無断で日本軍の通訳を志願、昨夏八月廿一日河本部隊付となつて以来同部隊の進撃するところいつも第一線に立つて活躍をつゞけ同部隊が予想以上の戦果を収めたのは鄭君の流暢な支那語に負ふところが多いとまでいはれた.」
http://www.aa.cyberhome.ne.jp/~museum/19450514baikaru/2501baik-simbun.htm
これは メッセージ 17865 (yominokuni56 さん)への返信です.
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