証拠を発見
投稿者: nida_killer 投稿日時: 2003/08/01 20:04 投稿番号: [1779 / 41162]
■旧陸軍第6師団の文集発見
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南京戦の実相ここに “虐殺”否定する貴重な資料
師団長が“南京大虐殺”の責任を問われて処刑された旧陸軍第六師団(熊本)の将兵が南京戦の模様をつづった文集が、東中野修道・亜細亜大学教授の手で発見された。同師団が相次ぐ戦闘と行軍に追われ、捕虜虐殺などを行っている余裕すらなかった状況がうかがわれる。(石川水穂)
この文集は『第六師団転戦実話南京編』という題で、上下二巻が東京・九段の靖国神社の偕行文庫に保管されていた。南京戦から二年余り経た昭和十五(一九四〇)年三月、中国戦線を転戦中の同師団の将兵四百人以上が南京戦などの思い出をつづったものだ。
六師団は熊本、大分、宮崎、鹿児島県の南九州出身の兵士らで編成され、南京の城壁に縄ばしごをかけて城内に突入した強力な軍隊として知られる。戦後、師団長の谷寿夫中将は中国・南京の軍事法廷に連行され、「一九三七年十二月十二日から二十一日までに集団虐殺十九万人、中華門付近の死体埋葬数十五万人、被害総数三十余万人」に及んだとして絞首刑に処された。
だが、『転戦実話』によれば、六師団が突入した中華門付近には「約二百五十の敵死体」が目撃されただけだ。しかも、六師団は南京陥落から三日後の十二月十六日には南京から揚子江上流の蕪湖に転戦しており、十日間も南京にとどまっていなかった。
投降してきた中国軍捕虜に対しては、捕虜収容所に収容したり、苦力に使ったり、解放して帰郷を促したりする場面が文集に記されている。
谷中将については、蕪湖で師団長を交代するさい、別れを惜しむ兵士らのために午前二時まで揮毫(きごう)に応じる様子などが記されている。
戦後の南京軍事法廷では、六師団の中隊長だった田中軍吉大尉も“三百人斬り”の罪をきせられ処刑されているが、『転戦実話』では、田中大尉は軍刀をかざして突撃の先頭に立つ勇敢な指揮官として描かれている。
文集を発見した東中野教授は「壮烈な戦闘の光景や戦場での兵士の偽らざる心境がつづられ、南京戦の実相を詳しく知ることができる。“虐殺”がなかったことを示す貴重な準同時代記録といえる」と評価している。
http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/etc/030731-3etc.html
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南京戦の実相ここに “虐殺”否定する貴重な資料
師団長が“南京大虐殺”の責任を問われて処刑された旧陸軍第六師団(熊本)の将兵が南京戦の模様をつづった文集が、東中野修道・亜細亜大学教授の手で発見された。同師団が相次ぐ戦闘と行軍に追われ、捕虜虐殺などを行っている余裕すらなかった状況がうかがわれる。(石川水穂)
この文集は『第六師団転戦実話南京編』という題で、上下二巻が東京・九段の靖国神社の偕行文庫に保管されていた。南京戦から二年余り経た昭和十五(一九四〇)年三月、中国戦線を転戦中の同師団の将兵四百人以上が南京戦などの思い出をつづったものだ。
六師団は熊本、大分、宮崎、鹿児島県の南九州出身の兵士らで編成され、南京の城壁に縄ばしごをかけて城内に突入した強力な軍隊として知られる。戦後、師団長の谷寿夫中将は中国・南京の軍事法廷に連行され、「一九三七年十二月十二日から二十一日までに集団虐殺十九万人、中華門付近の死体埋葬数十五万人、被害総数三十余万人」に及んだとして絞首刑に処された。
だが、『転戦実話』によれば、六師団が突入した中華門付近には「約二百五十の敵死体」が目撃されただけだ。しかも、六師団は南京陥落から三日後の十二月十六日には南京から揚子江上流の蕪湖に転戦しており、十日間も南京にとどまっていなかった。
投降してきた中国軍捕虜に対しては、捕虜収容所に収容したり、苦力に使ったり、解放して帰郷を促したりする場面が文集に記されている。
谷中将については、蕪湖で師団長を交代するさい、別れを惜しむ兵士らのために午前二時まで揮毫(きごう)に応じる様子などが記されている。
戦後の南京軍事法廷では、六師団の中隊長だった田中軍吉大尉も“三百人斬り”の罪をきせられ処刑されているが、『転戦実話』では、田中大尉は軍刀をかざして突撃の先頭に立つ勇敢な指揮官として描かれている。
文集を発見した東中野教授は「壮烈な戦闘の光景や戦場での兵士の偽らざる心境がつづられ、南京戦の実相を詳しく知ることができる。“虐殺”がなかったことを示す貴重な準同時代記録といえる」と評価している。
http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/etc/030731-3etc.html
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.