南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 南京虐殺の盲点、朝鮮人通訳軍属 2

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/04/08 08:21 投稿番号: [17670 / 41162]
>大体ね   日本大使館の職員はキリスト教徒で当日は日曜日で教会に午前中行っていて留守だったんだよ、、タイピングする秘書も休みでな、、アメリカ人秘書には打たせるなって指令が来てたんだよね。それで、タイプも打てない大使館職員が汗水垂らして、作成し、持っていったが、、手渡した頃にはすでに真珠湾では爆音と爆撃の砲弾の破裂音がしてたってことだ。

はぁ?   文書が送られてきたのは「前日」ですけど?


>これを闇討ち   騙し討ちって卑怯者のやる戦法なんだよね(笑)

(一般の大使館員にとっては)「予期しないトラブル」であることを自分で詳しく書いていながら、頭は「だまし討ち」に固定されているんですね。


>外交   経済   政治はすべて、結果が重要なんだよ

外交   経済   政治のみならず「技術の世界」はいつでもそうです。
問題はこの「原因と結果の関係」を「学習」して知識として「次は同じ過ちを犯さない」ことです。

「歴史に、もしもはない」の意味も取り違えてはいけません。

起きてしまった歴史が変わることはありませんが、地震でも分かるように「あのときどう行動すべきであったか」「同じことがまた起きたときどう行動するべきか」のシミュレーションをあらゆるパターンを想定して繰り返すべきで、「歴史はそのための教材」に過ぎません。

そしてそのためには、歴史の意図的な歪曲や隠蔽を取り除く必要があります。

ケネディ暗殺で「魔法の銃弾」というものがあります。
これは暗殺犯が「オズワルドの単独犯行」とすると「1発の弾丸は3回ほど異なる角度からケネディの身体を出たり入ったりしたことになる。」という矛盾を表したものです。
しかしCIAの必殺テクニックであるクロスファイア(3方向同時射撃)として考えれば、「何の物理的矛盾も生じない」ということです。

当日の日本大使館の動きやその失態(?)に対する評価を俯瞰すれば、おのずと「その意味」が見えてきます。


>決して甘い相手ではないってことじゃないのかい。

アメリカで相手にすべきは大統領ではなくアメリカ市民です。開戦前日本政府はそれを理解せず、あくまで政府のみを相手にしていました。
「ハルノートの内容」をアメリカや欧州の市民に暴露するだけでも風向きは変わります。
アメリカ政府は日本の降伏まで手を緩めないでしょうが「落としどころ」はかなり変わってきます。

>アメリカのスパイが日本政府内に存在してたと仮定すれば、日本軍は真珠湾で壊滅してるよ

それは逆でしょう。
「アメリカの若者を戦場に送らない」と言って当選したルーズベルトが戦争を始めるには「アメリカのどこか」が攻撃されないと口実にはなりません。
日本との併合を望んだハワイ王国を滅亡させて領土にしたアメリカにとって、「ハワイを日本軍に攻撃させる」のは「ハワイ島民のアメリカ依存を達成させる」上でも「最も望むべき手法」です。
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