聞いてくれますか?
投稿者: fromhawaiism 投稿日時: 2003/07/24 18:00 投稿番号: [1756 / 41162]
横レス、おまけに書き捨てになりますがお許しを。
私なりに「南京事件」に対する興味はあるのですが知識はいたって乏しいもので、それだけにTakeshi2252さんと、氏の意見に反対する数人の皆さんの意見を貴重な討論として拝聴したいと思っておりました。でも失礼ながら投稿数だけ増えて行きますが議論の方は足踏みしているように感じられます。
なぜ色々な人がTakeshi さんに挑む度に議論が硬直してしまうのでしょう。
どうしてなのか、私が「部落問題」で投稿した被差別者による糾弾集会の場面から整合させて見ました。
この糾弾集会は10数年前ですが、富山市に対するもので、もちろんテープを撮っているわけではありませんので、概ねこうだったという位のものです。
被差別部落質問者=なぜ下水道の工事が*町*丁目でストップしたのか?
木っ端役人=あ、あ、あの地区は・・、いわゆる混住地域でございまして・・・(オドオド)
質問者=ちょっと待ってください。今混住地域とおっしゃいましたがそれはどういう意味ですか?
木っ端=イヤそれは・・、別に・・、ただ・・・、
質問者=混住というのは異なるものが一緒になったことを意味しますが、まずAがあってBがある、そのAとBを具体名を挙げて説明してください。
木っ端=そ・れは・ウ、ア、ウ・・、
質問者=あの地域には日本国籍を有する富山市民が住民登録をしております。Aがその市民に当たるのでしょうが、ではBとは何ですか? お答えください。
木っ端=(完全絶句)
こりゃ太刀打ちできませんよ。
糾明側は鉄人のレベルに達している。
ーーーーーーーーーーーー
引用終わり。 で、最初の場面の、
木っ端役人=あ、あ、あの地区は・・、いわゆる混住地域でございまして・・・(オドオド)
ここで市役所の職員が言いたかったことは、「あの地域は被差別者とそうでない人が住み合っている。ですから*丁目で工事がストップしたのは被差別者に対する差別などではありません。」と言うことでしょう。
十分説得力のある抗弁ですね。
しかし糾弾者側は決してそこまで言わせません。
あくまで、職員の口にした「混住地域」と言う文言に踏み止まり,さあ、この差別はどうしてくれる、と迫り続けます。
職員としては議論の進行上「混住」と言う言葉を発したわけで、そこに差別意識がないのは明白です。あの糾弾集会では当然ですが(苦笑)
要するに言葉の綾から揚げ足をとり、これはなんだ! どういうつもりだ! これをまず解決しろ!と、集団で大声を上げ、口汚く罵り、返事に窮すると、そお〜ら、やっぱり差別だ、このやろう、とんでもない奴だ、そういう思想が何人の被差別者を自殺に追い込んだ! この人殺しめ!! 人殺しでない証拠に金よこせ、となります。
この交渉術は、差別糾弾者、街宣右翼、朝鮮総連、似非リベラリスト、やくざ、鈴木宗男などが得意としております。
もちろんTakeshi さんと職員とは応対の差に雲泥の差がありますが、それにしても Takeshi さんも大変だ、と思ってこのスレを見ている人はいっぱい居るでしょうな。
私なりに「南京事件」に対する興味はあるのですが知識はいたって乏しいもので、それだけにTakeshi2252さんと、氏の意見に反対する数人の皆さんの意見を貴重な討論として拝聴したいと思っておりました。でも失礼ながら投稿数だけ増えて行きますが議論の方は足踏みしているように感じられます。
なぜ色々な人がTakeshi さんに挑む度に議論が硬直してしまうのでしょう。
どうしてなのか、私が「部落問題」で投稿した被差別者による糾弾集会の場面から整合させて見ました。
この糾弾集会は10数年前ですが、富山市に対するもので、もちろんテープを撮っているわけではありませんので、概ねこうだったという位のものです。
被差別部落質問者=なぜ下水道の工事が*町*丁目でストップしたのか?
木っ端役人=あ、あ、あの地区は・・、いわゆる混住地域でございまして・・・(オドオド)
質問者=ちょっと待ってください。今混住地域とおっしゃいましたがそれはどういう意味ですか?
木っ端=イヤそれは・・、別に・・、ただ・・・、
質問者=混住というのは異なるものが一緒になったことを意味しますが、まずAがあってBがある、そのAとBを具体名を挙げて説明してください。
木っ端=そ・れは・ウ、ア、ウ・・、
質問者=あの地域には日本国籍を有する富山市民が住民登録をしております。Aがその市民に当たるのでしょうが、ではBとは何ですか? お答えください。
木っ端=(完全絶句)
こりゃ太刀打ちできませんよ。
糾明側は鉄人のレベルに達している。
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引用終わり。 で、最初の場面の、
木っ端役人=あ、あ、あの地区は・・、いわゆる混住地域でございまして・・・(オドオド)
ここで市役所の職員が言いたかったことは、「あの地域は被差別者とそうでない人が住み合っている。ですから*丁目で工事がストップしたのは被差別者に対する差別などではありません。」と言うことでしょう。
十分説得力のある抗弁ですね。
しかし糾弾者側は決してそこまで言わせません。
あくまで、職員の口にした「混住地域」と言う文言に踏み止まり,さあ、この差別はどうしてくれる、と迫り続けます。
職員としては議論の進行上「混住」と言う言葉を発したわけで、そこに差別意識がないのは明白です。あの糾弾集会では当然ですが(苦笑)
要するに言葉の綾から揚げ足をとり、これはなんだ! どういうつもりだ! これをまず解決しろ!と、集団で大声を上げ、口汚く罵り、返事に窮すると、そお〜ら、やっぱり差別だ、このやろう、とんでもない奴だ、そういう思想が何人の被差別者を自殺に追い込んだ! この人殺しめ!! 人殺しでない証拠に金よこせ、となります。
この交渉術は、差別糾弾者、街宣右翼、朝鮮総連、似非リベラリスト、やくざ、鈴木宗男などが得意としております。
もちろんTakeshi さんと職員とは応対の差に雲泥の差がありますが、それにしても Takeshi さんも大変だ、と思ってこのスレを見ている人はいっぱい居るでしょうな。
これは メッセージ 1751 (takashi2252 さん)への返信です.