Re: 『岡村寧次大将回想録』(1)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/04/01 23:35 投稿番号: [17498 / 41162]
>「南京の真実」情報掲示板では「藤岡」を名乗る宣伝工作員が遁走してしまったようですので、こちらでご報告します。
ありがとうございます。
m(._.)m
ただ、後日、「南京の真実」情報掲示板にも投稿されては如何でしょうか?
> まず、この資料は虐殺派学者の某書に於て『岡村寧次大将陣中感想録』として引用されているようですが、偕行文庫所蔵資料の本当のタイトルは『岡村寧次大将回想録』です。
『岡村寧次大将陣中感想録』でも『岡村寧次大将陣中回想録』でもありません。
了解です。
>学術書としては(誰の学術書とは言いませんが)、引用資料のタイトルを間違えている時点で二流です。(岡村寧次大将陣中感想録でググってみると面白いですよ)
誰の学術書かというのは、↓文科省が言う「日本や東アジアの近現代史の専門家」の5人↓の中の2人ではないでしょうか?↓
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/17067067.html
洞富雄元早大教授
藤原彰一橋大名誉教授
笠原十九司都留文科大教授
吉田裕一橋大教授
江口圭一愛知大名誉教授
ググってみても、私などは良く分からないのですが、ゆうのHPで使用されており、「笠原十九司氏、吉田裕氏『総論 現代歴史学と南京事件』より」として引用されてますね。
「南京の真実」情報掲示板では「藤岡」を名乗る宣伝工作員は、これを見て投稿したような気がしますね。
>陣中感想録を「抜粋摘記」しているものであるということは、日記等一次文書を基にした二次文書である「感想録」に、更に編集を加えているということになります。
ですね。
> そうすると、それがどんな状況下で編集されたものであるか、ということが内容に大きく反映してきます。
その状況を示すものとして「終戦後戦地に於て」と説明しています。
岡村寧次大将は、終戦後支那派遣軍総司令官として、中国軍に対する降伏手続き、日本軍の武装解除・武器引渡しと、不当に武器引渡しを要求する共産党軍に対する抵抗指揮、共産党軍の横暴や不当軍事裁判についての国民党政府に対する抗議、日本兵の復員手続き、そして自身の戦犯裁判の為、昭和二十四年一月二十九日の出航まで、中国国民党軍に拘束されていました。
その間蒋介石に厚遇され、蒋介石との個人的なコネにより戦犯として処刑されることを免れています。この事は、同年一月二十二日に蒋介石が大総統職を追われ、替って臨時大総統となった李宗仁が無罪判決後再逮捕を命じたところを間一髪で逃れている事実、帰国後岡村氏が「白団」を組織して蒋介石を支援し続けた事実に裏付けられていると言えるでしょう。
つまり岡村氏は「終戦後戦地に於」ける期間、蒋介石の意向を無視できない状態にあったと推測できます。
そうですね。
素晴らしい研究です。
本当に感謝です。
ありがとうございます。
m(._.)m
ただ、後日、「南京の真実」情報掲示板にも投稿されては如何でしょうか?
> まず、この資料は虐殺派学者の某書に於て『岡村寧次大将陣中感想録』として引用されているようですが、偕行文庫所蔵資料の本当のタイトルは『岡村寧次大将回想録』です。
『岡村寧次大将陣中感想録』でも『岡村寧次大将陣中回想録』でもありません。
了解です。
>学術書としては(誰の学術書とは言いませんが)、引用資料のタイトルを間違えている時点で二流です。(岡村寧次大将陣中感想録でググってみると面白いですよ)
誰の学術書かというのは、↓文科省が言う「日本や東アジアの近現代史の専門家」の5人↓の中の2人ではないでしょうか?↓
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/17067067.html
洞富雄元早大教授
藤原彰一橋大名誉教授
笠原十九司都留文科大教授
吉田裕一橋大教授
江口圭一愛知大名誉教授
ググってみても、私などは良く分からないのですが、ゆうのHPで使用されており、「笠原十九司氏、吉田裕氏『総論 現代歴史学と南京事件』より」として引用されてますね。
「南京の真実」情報掲示板では「藤岡」を名乗る宣伝工作員は、これを見て投稿したような気がしますね。
>陣中感想録を「抜粋摘記」しているものであるということは、日記等一次文書を基にした二次文書である「感想録」に、更に編集を加えているということになります。
ですね。
> そうすると、それがどんな状況下で編集されたものであるか、ということが内容に大きく反映してきます。
その状況を示すものとして「終戦後戦地に於て」と説明しています。
岡村寧次大将は、終戦後支那派遣軍総司令官として、中国軍に対する降伏手続き、日本軍の武装解除・武器引渡しと、不当に武器引渡しを要求する共産党軍に対する抵抗指揮、共産党軍の横暴や不当軍事裁判についての国民党政府に対する抗議、日本兵の復員手続き、そして自身の戦犯裁判の為、昭和二十四年一月二十九日の出航まで、中国国民党軍に拘束されていました。
その間蒋介石に厚遇され、蒋介石との個人的なコネにより戦犯として処刑されることを免れています。この事は、同年一月二十二日に蒋介石が大総統職を追われ、替って臨時大総統となった李宗仁が無罪判決後再逮捕を命じたところを間一髪で逃れている事実、帰国後岡村氏が「白団」を組織して蒋介石を支援し続けた事実に裏付けられていると言えるでしょう。
つまり岡村氏は「終戦後戦地に於」ける期間、蒋介石の意向を無視できない状態にあったと推測できます。
そうですね。
素晴らしい研究です。
本当に感謝です。
これは メッセージ 17478 (nmwgip さん)への返信です.