Re: 左翼陣営の洗脳作戦、撫順、朝鮮-3
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2007/03/31 14:43 投稿番号: [17469 / 41162]
(6) 平壌のスーズダレフからモロトフあて電報 (53年6月1日付)
金日成が病気だったため、朝鮮労働党のパク・チャンオク書記と会談した。
同書記はソ連側の意向を聞いた後、ラズバエフの取った行動に驚いた様子だった。
同書記は「モスクワがすべてを知っていることを確信する。
このキャンペーンに火をつけることが米国帝国主義との闘争において大きな手助けになると思っていた」と表明した。
パク・チャンオクは、爆弾と容器が中国の飛行機から投下された可能性を指摘した。
しかし、その爆弾には細菌は入っていなかった、と述べた。(署名) スーズダレフ
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興味深いのは、この時中共は、細菌戦に従事した、という米空軍捕虜19名の供述書を公開していることだ。
序文で「アメリカは石井部隊から細菌戦を受け継いだ」としている。
供述は微に入り細に入り、具体的に述べられているのが怖い。
フランス人作家が北鮮で供述書に署名した米空軍兵士2名と面会した。
一人はおおげさな決まり文句を並べ、供述書の内容は本当だと言った。
もう一人は自分の供述はたわごとの寄せ集めで、署名したのは無事に帰国したいためであると語った。
撫順監獄の出来事を彷彿させる話だ。
後日、米国に帰国した捕虜達は供述書の取り消し書というのに署名したが、それは四分の一の人だけだった。
残りの人達の洗脳が解けることはなかったのである
撫順も朝鮮戦争の時期も同時期なのです。
この細菌戦を行った、と言う米軍兵士の供述同様に撫順戦犯管理所での元日本塀の供述調書も洗脳によるものです。
これは メッセージ 17468 (akanbei_21c さん)への返信です.
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