左翼陣営の洗脳作戦、撫順、朝鮮-1
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2007/03/31 14:19 投稿番号: [17467 / 41162]
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo9.html
朝鮮戦争の後半の昭和27年、北朝鮮・中共は、米軍がコレラやペストなどの細菌に感染したハエ、ノミ、ダニを
北朝鮮上空から多量に投下した、と非難した。
まるで、「日本が衢州や寧波に飛行機から細菌をばら撒いた」というのと同じストーリーで。
その後、中共は細菌戦が満洲にまで拡大しているとの宣伝を始めた。
当然、米軍は全面的に否定、この問題の真相は謎となっていた。
しかし、平成10年になりロシアで、ソ連時代の秘密文書が公開され、中共・北朝鮮のでっち上げだったことが判明した。
言い出しっぺは中共で、北朝鮮が追従、ソ連にも米軍を非難するよう求めた。
しかし、捏造のため北朝鮮で死刑囚に細菌を使用したことを知り、ソ連は中共と北鮮に止めるよう勧告していた。
捏造に協力したソ連の要人もいたがソ連共産党から除名された。
その具体的内容は以下の通り
◆旧ソ連秘密文書(詳報)
(1)北朝鮮での米国の細菌兵器使用に関し、毛沢東がスターリンにあてた電報 (1952年2月21日付)
・米軍は52年1月28日から2月17日にかけて航空機、砲撃によって細菌兵器を八回にわたり使用した。
・米国は日本の七三一部隊の犯罪者たちと同等の犯罪者となった。
(2) 駐北朝鮮ソ連大使ラズバエフ中将からベリヤ内相にあてた報告書(53年4月18日付)
52年春、中国政府は北朝鮮政府に対し、朝鮮戦争における米国の細菌兵器使用に関する声明文を伝えた。
北朝鮮の金日成主席と外相は、私に相談に乗って欲しいと言ってきた。
わが国の顧問団と北朝鮮当局は当件に関し、事実確認ができなかった。
報道では矛盾する情報が含まれていた。
米軍は細菌で汚染されたアリを空中散布したと伝えられるが、アリの体にはアルコールが含まれており、細菌の媒介とはなり得ない。わたしは自分の結論を金日成に伝え、北京に問い合わせた方がいいと助言した。
しかし、数日後、北朝鮮側が (米軍の細菌兵器使用についての) 声明を発表した。
中国側が同件について発表しようとしていたため、北朝鮮側は声明発表を急いだのだ。
そして、その発表の二日後、中国の周恩来首相兼外相もこの件に関する発表を行った。
北朝鮮が発表したことで、私もその事実と向かい合わざるを得なくなった
中国側からは、米軍が中国東北部に空中投下して防疫部隊によって発見されたという昆虫の写真が届いた。
しかし、その昆虫は朝鮮には生息するが、中国には生息しない種類のものだった。
52年2月下旬、金日成は「米軍が細菌爆弾を多量に投下した。どうしたらいいのか」と相談を持ちかけてきた。
同年2月27日、北朝鮮の軍事閣僚会議で、北朝鮮における伝染病対策計画を作成する決定がくだされた。
金日成はその後も、わたしに「調査団が北朝鮮を訪れるが、どう対応したらいいのか」と相談を持ちかけてきた。
ソ連の顧問たちが北朝鮮保健省の行動計画作成に協力した。
偽造のペスト汚染地区が設けられ、ペスト菌とコレラ菌を得るために埋葬した遺体が掘り起こされた。
北朝鮮内務省担当の顧問は、銃殺刑が決まっている死刑囚にペスト菌とコレラ菌を感染させる計画を提案した。
彼らの遺体を米軍による細菌戦の物証とするためだ。
調査団の訪中前に、北朝鮮は北京に必要な物証の材料をあらかじめ運んだ。
北朝鮮保健相も細菌を入手するため、北京に向かった。
しかし、そこでは菌を入手することはできず、その後、ようやく受け取ることができた。
53年1月から、北朝鮮における米軍の細菌兵器使用の報道が途絶えた。
同年2月、中国側は再び、米軍の細菌使用の宣伝戦を活発化させようと北朝鮮に持ちかけたが、
北朝鮮はその提案を退けた。(署名)ラズバエフ
朝鮮戦争の後半の昭和27年、北朝鮮・中共は、米軍がコレラやペストなどの細菌に感染したハエ、ノミ、ダニを
北朝鮮上空から多量に投下した、と非難した。
まるで、「日本が衢州や寧波に飛行機から細菌をばら撒いた」というのと同じストーリーで。
その後、中共は細菌戦が満洲にまで拡大しているとの宣伝を始めた。
当然、米軍は全面的に否定、この問題の真相は謎となっていた。
しかし、平成10年になりロシアで、ソ連時代の秘密文書が公開され、中共・北朝鮮のでっち上げだったことが判明した。
言い出しっぺは中共で、北朝鮮が追従、ソ連にも米軍を非難するよう求めた。
しかし、捏造のため北朝鮮で死刑囚に細菌を使用したことを知り、ソ連は中共と北鮮に止めるよう勧告していた。
捏造に協力したソ連の要人もいたがソ連共産党から除名された。
その具体的内容は以下の通り
◆旧ソ連秘密文書(詳報)
(1)北朝鮮での米国の細菌兵器使用に関し、毛沢東がスターリンにあてた電報 (1952年2月21日付)
・米軍は52年1月28日から2月17日にかけて航空機、砲撃によって細菌兵器を八回にわたり使用した。
・米国は日本の七三一部隊の犯罪者たちと同等の犯罪者となった。
(2) 駐北朝鮮ソ連大使ラズバエフ中将からベリヤ内相にあてた報告書(53年4月18日付)
52年春、中国政府は北朝鮮政府に対し、朝鮮戦争における米国の細菌兵器使用に関する声明文を伝えた。
北朝鮮の金日成主席と外相は、私に相談に乗って欲しいと言ってきた。
わが国の顧問団と北朝鮮当局は当件に関し、事実確認ができなかった。
報道では矛盾する情報が含まれていた。
米軍は細菌で汚染されたアリを空中散布したと伝えられるが、アリの体にはアルコールが含まれており、細菌の媒介とはなり得ない。わたしは自分の結論を金日成に伝え、北京に問い合わせた方がいいと助言した。
しかし、数日後、北朝鮮側が (米軍の細菌兵器使用についての) 声明を発表した。
中国側が同件について発表しようとしていたため、北朝鮮側は声明発表を急いだのだ。
そして、その発表の二日後、中国の周恩来首相兼外相もこの件に関する発表を行った。
北朝鮮が発表したことで、私もその事実と向かい合わざるを得なくなった
中国側からは、米軍が中国東北部に空中投下して防疫部隊によって発見されたという昆虫の写真が届いた。
しかし、その昆虫は朝鮮には生息するが、中国には生息しない種類のものだった。
52年2月下旬、金日成は「米軍が細菌爆弾を多量に投下した。どうしたらいいのか」と相談を持ちかけてきた。
同年2月27日、北朝鮮の軍事閣僚会議で、北朝鮮における伝染病対策計画を作成する決定がくだされた。
金日成はその後も、わたしに「調査団が北朝鮮を訪れるが、どう対応したらいいのか」と相談を持ちかけてきた。
ソ連の顧問たちが北朝鮮保健省の行動計画作成に協力した。
偽造のペスト汚染地区が設けられ、ペスト菌とコレラ菌を得るために埋葬した遺体が掘り起こされた。
北朝鮮内務省担当の顧問は、銃殺刑が決まっている死刑囚にペスト菌とコレラ菌を感染させる計画を提案した。
彼らの遺体を米軍による細菌戦の物証とするためだ。
調査団の訪中前に、北朝鮮は北京に必要な物証の材料をあらかじめ運んだ。
北朝鮮保健相も細菌を入手するため、北京に向かった。
しかし、そこでは菌を入手することはできず、その後、ようやく受け取ることができた。
53年1月から、北朝鮮における米軍の細菌兵器使用の報道が途絶えた。
同年2月、中国側は再び、米軍の細菌使用の宣伝戦を活発化させようと北朝鮮に持ちかけたが、
北朝鮮はその提案を退けた。(署名)ラズバエフ
これは メッセージ 17463 (mbhtgscvi さん)への返信です.