ギャラン女史の非論理性
投稿者: peroperohanahana 投稿日時: 2007/03/26 06:49 投稿番号: [17360 / 41162]
詭弁の羅列というべきか、知識人らしい論理性は皆無ですね。
この程度で助教授が務まるとは驚きました。
>これでもまだ強制の証拠と言えませんか?
証言以外の客観的な証拠がないことが問題なんだけど、その点は完全スルー。
直接会って証言を聞いても軍が組織的に関与したことの裏づけにはならない。
>1993年からリラ・フィリピーナの女性達は彼女の家族をろうばいさせてきました。
突然そんな活動を始めた理由は何か?女性の人権侵害の改善を目指す動機が本当にあるのか?
活動開始の理由や動機が妥当なものだと仮定しても、ずいぶんと筋違いで遠回りな活動をやってることが理解できないんでしょうね。
歴史的にフィリピンが最も糾弾すべきは米国の植民支配だし、人権侵害を糺すならば、過去より現在を優先させるべきです。
>慰安婦達の人生は何の価値もなかった。身体にきざまれた、心に深く傷を残した傷痕が彼女らの人生に影響を与えたことはあなたにとって何の価値もないと判断されるでしょうか。もし、そう判断されたなら、そのときは、強制の証拠がなかったと主張して下さい。
この部分はすごいこじ付け、言い掛かりですね。
論理性は皆無!
他に少なからず居るまともな研究者の見解が全く報道から弾かれている状況は憂慮すべきですが、こんな駄論を掲げてるようじゃ、世論誘導は失敗に終わるでしょう。
日本の社民党とイイ勝負してます。この調子で頑張ってね♪
これは メッセージ 17357 (papa0720nikoniko さん)への返信です.
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