南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 日米の国力の差ーーー結果論?

投稿者: perduememoire 投稿日時: 2007/03/12 13:55 投稿番号: [17066 / 41162]
日米の国力の差なんて、アメリカの後ろに隠れて偉そうにわめく暇があれば、米中の国力の差を真剣に考えろ。

>いいじゃないですか、日本は戦争がしたくて仕方がなかったのです。当時日本には選択肢があったが、すべて戦争につながる様に進めていたのです。

日本をジェノサイド・ホロコーストで世界中から非難される中国人と同じにするな。歴史も現代史も分からないないやつだな。まあ、現代史すら理解できない中国人に、歴史が分かるわけもないか。

日本人は、戦争を避けるために最後の最後まで努力した。
だが、モンロー主義で他国の戦争に関わりたくなかったアメリカ人の思惑さえよそに、ヨーロッパの戦争に参加すると、チャーチルとした約束を守るためだけに、ルーズベルトが参加したのがあの戦争だ。

だから見てみろ。チャーチル以降のイギリスは、イギリス以外のヨーロッパがそっぽを向くアメリカの戦争のどれ一つとして、ヨーロッパと同じ態度を貫けずにいるではないか。

>ハルノートがもし受け入れられていれば、必ずやアメリカは、日本が戦争以外の選択肢を選べないような、次の手を出してきた。

>いいじゃないですか。

近代史を理解できていないようだから、もう一度、説明してやる。

日本がハルノートを受け入れていれば、現中国で実権を握っているのは、お前が恐れおののき、崇め奉る中国共産党でない。孫文率いる国民党だ。

アメリカは、日本に孫文の政権しか認めないと通告してきたのだから。
当時から、孫文はアメリカから莫大な資金と武器援助を受けていた。
資金は孫文一族の懐に入ったが、武器は国民党軍に行き渡った。
武器まで換金するわけにはいかない。
武器を流通させて、共産党の手に渡す愚を犯すわけにはいかないからだ。

さて、日本がハルノートを受け入れていれば、今頃、中国は国民党のものだ。
お前が崇め奉る中国共産党の歴代の人物は全員、国民党に処刑され、今、歴史に名を残す共産党員など一人もいない。

だが、必ずや中国共産党は、アメリカ傀儡政権である国民党など許すまじと、日本が引き上げた後の中国で大乱戦を引き起こされる。
中国の教科書でも、中国国民のために戦った中国共産党というふれこみだ。
当然、アメリカの傀儡政権、国民党など許さない。

だが、おそらく教科書どおりにはいかないだろう。
国民党に追い詰められて、戦時中と同様、共産党は、日本軍から逃げ回ったように、国民党から逃げ回るしかない。

中国共産党が、孫文の国民党と戦うことは、イクオール、後ろにいるアメリカと戦うことに他ならない。アメリカの莫大な資金と武器供与による圧倒的な軍事力を相手にせねばならぬということだ。

だからこそ、毛沢東が、国民党と日本軍が戦ってくれたおかげで、楽に政権を取れたと言ったのだ。歴史の事実を言ったのだ。

日本にハルノートを受け入れれば、日本の利益だと言う中国人は、それが、中国共産党の歴史への登場を阻害する最大の要因であるという事実を見逃している。

もともと失って困るものなど何もなかった極貧時代と違い、今の中国には、近代戦争になった際、標的にされては困る財産も増えただろう。

ついでなので、今の中国の発展を意図的に阻害され、かつ、アメリカあたりから、中国の統治は、台湾の国民党の子孫にしか認めない!

などと言って厳しく通告されたとすれば、中国が、仮に当時の日本と同じ状況に陥り、当時の日本と同じ選択肢を選ぶ以外にない時、

勝てる見込みのない、だがもう避けようのない戦争に、意を決して突入せざるを得ず、最初は、中国もそれなりに敵国に被害を当てることができるかもしれないが、最終的に敗北した時、

いーじゃん、中国人は戦争が好きだったんだから、好きな戦争ができてよかったじゃんと言われてもいいということだな。
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