Re: 日米の国力の差ーーー結果論?
投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2007/03/12 02:14 投稿番号: [17055 / 41162]
>ハルノートがもし受け入れられていれば、必ずやアメリカは、日本が戦争以外の選択肢以外を選べないような、次の手を出してきた。
いいじゃないですか、日本は戦争がしたくて仕方がなかったのです。 そして負けるわけはないと言っていたのだから。 当時日本には選択肢があったが、すべて戦争につながる様に進めていたのです。
でもそのアメリカの「次の手」、なんでしょうね。 これでアジアが一応落ち着いたら、大騒ぎになっている欧州事情でそれどころではないと思うけどね。 日本の軍部も英米が可分か不可分かの判断を見事に誤ったが、アメリカが英国をナチ・ドイツに蹂躙させる筈がない事くらいは分かるでしょう。 しかしあなたはアメリカは次の手を「必ずや」出してくると言ってるのだから、それが何か言って下さい。
このトピの特徴ですが、何を言っても「結果論」で片付ける人がいる。とんでもない話で、それで逃げられるのであればこんな楽な事はない。 朝鮮併合、満州傀儡国設立、中国大陸侵略、三国同盟、仏印進駐、太平洋戦争、、、どれ一つ日本の利益になったものはありません。利益どころかいい加減な国策決定のお陰で国がつぶれてしまい、国民は地獄を味わい、歴史に消す事の出来ない汚点を残しました。それもみんな「結果論」ですか? また同じ状況になったら同じ決断を下すのですか? 皆さんは国がつぶれるという事を余りにもいい加減に考えていますよ。
日本の国力の判断、世界情勢の見極めなどを一切しなかった、出来なかったのが当時の政府・軍の指導者たちです。余りの無知、無能、無謀にあきれるばかりです。 それを必死になって弁護しているのがあなたたちです。 そして明治天皇が出された「軍人勅諭」をないがしろにした昭和の軍人たちについては口を閉ざす(読んだ事ないのかな)
特に戦前・戦中の軍国主義の時代では、国家は強大な権限を持っていました。 権限は常に責任を伴います。 権限だけ行使して責任は取らなかった。 そしてあなた方は取らなくてもいいと言っている。 対米戦争にしても中学生が図書館へ行ってちょっと調べれば相手がどんな強大な力を持っているかはすぐ分かった。 それすら無視して、「負けるはずがない」とけんかを売った。 開戦の日、東大教授の南原繁(戦後総長)は詠みました、、、
「人間の常識を超え、学識を超えて起これり、
日本、世界とたたかう」
同じ日、東條閣下はラジオでこう言った、「、、、建国2600年、我らはいまだかって戦いに敗れた事を知りません、、、英米といえどもなんら恐れるに足りないのであります」 しかし「常識、学識」を無視した戦争の結果は無茶苦茶に負けてしまった。そして負けたのは強すぎた相手が悪いと言う。 実に不思議な心理ですね。
歴史は変える事は出来ないが、冷静に分析し、反省し、現在・将来の指針とする事は出来ます。 それをしなければ国は進歩しません。そして、、、つまらんこまかい事の揚げ足取りだけでなく、私の意見に真面目に応えてくださいよ。 ハル・ノートの中心である中国・仏印からの撤兵、三国同盟の解消、そしてその結果日本が得られる利益、、、あなた方はなんと思いますか? まったく考えがないのですか?
いいじゃないですか、日本は戦争がしたくて仕方がなかったのです。 そして負けるわけはないと言っていたのだから。 当時日本には選択肢があったが、すべて戦争につながる様に進めていたのです。
でもそのアメリカの「次の手」、なんでしょうね。 これでアジアが一応落ち着いたら、大騒ぎになっている欧州事情でそれどころではないと思うけどね。 日本の軍部も英米が可分か不可分かの判断を見事に誤ったが、アメリカが英国をナチ・ドイツに蹂躙させる筈がない事くらいは分かるでしょう。 しかしあなたはアメリカは次の手を「必ずや」出してくると言ってるのだから、それが何か言って下さい。
このトピの特徴ですが、何を言っても「結果論」で片付ける人がいる。とんでもない話で、それで逃げられるのであればこんな楽な事はない。 朝鮮併合、満州傀儡国設立、中国大陸侵略、三国同盟、仏印進駐、太平洋戦争、、、どれ一つ日本の利益になったものはありません。利益どころかいい加減な国策決定のお陰で国がつぶれてしまい、国民は地獄を味わい、歴史に消す事の出来ない汚点を残しました。それもみんな「結果論」ですか? また同じ状況になったら同じ決断を下すのですか? 皆さんは国がつぶれるという事を余りにもいい加減に考えていますよ。
日本の国力の判断、世界情勢の見極めなどを一切しなかった、出来なかったのが当時の政府・軍の指導者たちです。余りの無知、無能、無謀にあきれるばかりです。 それを必死になって弁護しているのがあなたたちです。 そして明治天皇が出された「軍人勅諭」をないがしろにした昭和の軍人たちについては口を閉ざす(読んだ事ないのかな)
特に戦前・戦中の軍国主義の時代では、国家は強大な権限を持っていました。 権限は常に責任を伴います。 権限だけ行使して責任は取らなかった。 そしてあなた方は取らなくてもいいと言っている。 対米戦争にしても中学生が図書館へ行ってちょっと調べれば相手がどんな強大な力を持っているかはすぐ分かった。 それすら無視して、「負けるはずがない」とけんかを売った。 開戦の日、東大教授の南原繁(戦後総長)は詠みました、、、
「人間の常識を超え、学識を超えて起これり、
日本、世界とたたかう」
同じ日、東條閣下はラジオでこう言った、「、、、建国2600年、我らはいまだかって戦いに敗れた事を知りません、、、英米といえどもなんら恐れるに足りないのであります」 しかし「常識、学識」を無視した戦争の結果は無茶苦茶に負けてしまった。そして負けたのは強すぎた相手が悪いと言う。 実に不思議な心理ですね。
歴史は変える事は出来ないが、冷静に分析し、反省し、現在・将来の指針とする事は出来ます。 それをしなければ国は進歩しません。そして、、、つまらんこまかい事の揚げ足取りだけでなく、私の意見に真面目に応えてくださいよ。 ハル・ノートの中心である中国・仏印からの撤兵、三国同盟の解消、そしてその結果日本が得られる利益、、、あなた方はなんと思いますか? まったく考えがないのですか?
これは メッセージ 17041 (unhoo さん)への返信です.