Re: 日米の国力の差
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2007/03/11 10:00 投稿番号: [17020 / 41162]
>ハル・ノートを理解してないね。あれはあのまま日本の利益になる事です。骨子は日本軍の中国大陸・仏印からの撤退、三国同盟解消。このどちらもが日本にどんな災害をもたらしたか、勉強不足だね
ハルノートが、アメリカが世界大戦に参戦するために、日本を追い詰めるためにできたのは周知の事実。
ハルノートで得するのは、日本でなく、中国。
ハルノートがもし受け入れられていれば、必ずやアメリカは、日本が戦争以外の選択肢以外を選べないような、次の手を出してきた。
もう一つ言っておく。
日本がハルノートを受け入れていれば、現中国の実験を握っているのは中国共産党ではない。アメリカが肩入れした孫文の国民党だ。アメリカは、日本に孫文の政権を認めろと通告してきた。共産党の連中など、毛沢東の名が歴史に残るとか以前に、国民党にさっさと殺されて、歴史に名を残したのは、国民党に名を連ねる中国人の方だ。
日本の歴史について知ったような口をきく前に、日欧米の歴史上の都合だけで、どうとでも変わった中国の歴史について思いをはせるんだな。
中国共産党政権が嫌で国民党政権がよかったと言うなら、日本がハルノートを受け入れて、孫文による今と全く違う中国社会が生まれていればよかったのにと、ついでにそこまで自分達の命運まで責任を持った考えを貫け。
ついでに、当時の日本は、現代の北朝鮮のように、偽札を作ったり、偽札の取締りがきつくなったんで、核でも作って、高飛車な物乞い外交を目指していたのではない。犯罪行為は一切せず同等と世界経済に食い込んだ。日本人本来のその姿勢は日本の戦後復興に大いなる福音をもたらした。
アメリカが参戦したのは、中国・朝鮮のためではない。アメリカに全く興味のないそんあ地域などどうでもよかった。アメリカが参戦しようとしたのは、ヨーロッパの戦争である。アメリカが、中国、朝鮮など、興味もない地域のことを持ち出したのは、別に中国・朝鮮のためではない。日本にとって最も打撃を与えることができるのは何か、という日欧米の理屈の中での交渉である。
アメリカが中国のことを考えたのではないという証拠を挙げてやろうか。
ヨーロッパ各国が中国全土を喰い物にして植民地支配をやっていた時、アメリカは一言も彼らに、中国での権利を放棄しろ、孫文(他にアメリカの傀儡の中国人なら誰でもいい)の統治以外、決して認めないなどとは言ってない。
中国人はよく「なぜ、中国に日本人がいたのだ」と勝ち誇ったように言うが、その質問はそっくりそのまま中国人に返させてもらう。
では、なぜ中国に、欧米各国がいたのだ。歴史的にいって、中国に、日本人がいる方がよほど常識の範疇だったろう。「犬と中国人、入るべからず」と言うような欧米人がなぜ中国にいたのか。
ところで、日本がなぜ中国にいたか。
答えは簡単だ。
帝国主義の欧米が先にいたからである。
台湾にしても、実際、日本がもらい受けた当時の台湾は、あんな遠くて、未開の、中国人にとっては鼻くそのような土地を日本人が譲り受けたのを見て、小ばかにして笑っていたのが中国人だ。
その後、台湾がどのような歴史を歩んだか、欧米同様の搾取を受けただけか否か、世界中の誰一人、知らぬものはない。
>戦争は観念の遊びではない。こまかい揚げ足取りばかりしているから国家間の大きな事、国の指導者の統治能力・結果責任のダイナミズムがどうしても分からないのです。
中国人が言ってるにしろ、朝鮮人が言ってるにしろ、アメリカの背後に回って、アメリカの後ろからしかものを言うことができない、特アの人間に、国家大計の儀を解かれたところで説得力などない。
日本人がやる経済セミナーの方が、よほど世界の信頼を得ているというものだ。
ハルノートが、アメリカが世界大戦に参戦するために、日本を追い詰めるためにできたのは周知の事実。
ハルノートで得するのは、日本でなく、中国。
ハルノートがもし受け入れられていれば、必ずやアメリカは、日本が戦争以外の選択肢以外を選べないような、次の手を出してきた。
もう一つ言っておく。
日本がハルノートを受け入れていれば、現中国の実験を握っているのは中国共産党ではない。アメリカが肩入れした孫文の国民党だ。アメリカは、日本に孫文の政権を認めろと通告してきた。共産党の連中など、毛沢東の名が歴史に残るとか以前に、国民党にさっさと殺されて、歴史に名を残したのは、国民党に名を連ねる中国人の方だ。
日本の歴史について知ったような口をきく前に、日欧米の歴史上の都合だけで、どうとでも変わった中国の歴史について思いをはせるんだな。
中国共産党政権が嫌で国民党政権がよかったと言うなら、日本がハルノートを受け入れて、孫文による今と全く違う中国社会が生まれていればよかったのにと、ついでにそこまで自分達の命運まで責任を持った考えを貫け。
ついでに、当時の日本は、現代の北朝鮮のように、偽札を作ったり、偽札の取締りがきつくなったんで、核でも作って、高飛車な物乞い外交を目指していたのではない。犯罪行為は一切せず同等と世界経済に食い込んだ。日本人本来のその姿勢は日本の戦後復興に大いなる福音をもたらした。
アメリカが参戦したのは、中国・朝鮮のためではない。アメリカに全く興味のないそんあ地域などどうでもよかった。アメリカが参戦しようとしたのは、ヨーロッパの戦争である。アメリカが、中国、朝鮮など、興味もない地域のことを持ち出したのは、別に中国・朝鮮のためではない。日本にとって最も打撃を与えることができるのは何か、という日欧米の理屈の中での交渉である。
アメリカが中国のことを考えたのではないという証拠を挙げてやろうか。
ヨーロッパ各国が中国全土を喰い物にして植民地支配をやっていた時、アメリカは一言も彼らに、中国での権利を放棄しろ、孫文(他にアメリカの傀儡の中国人なら誰でもいい)の統治以外、決して認めないなどとは言ってない。
中国人はよく「なぜ、中国に日本人がいたのだ」と勝ち誇ったように言うが、その質問はそっくりそのまま中国人に返させてもらう。
では、なぜ中国に、欧米各国がいたのだ。歴史的にいって、中国に、日本人がいる方がよほど常識の範疇だったろう。「犬と中国人、入るべからず」と言うような欧米人がなぜ中国にいたのか。
ところで、日本がなぜ中国にいたか。
答えは簡単だ。
帝国主義の欧米が先にいたからである。
台湾にしても、実際、日本がもらい受けた当時の台湾は、あんな遠くて、未開の、中国人にとっては鼻くそのような土地を日本人が譲り受けたのを見て、小ばかにして笑っていたのが中国人だ。
その後、台湾がどのような歴史を歩んだか、欧米同様の搾取を受けただけか否か、世界中の誰一人、知らぬものはない。
>戦争は観念の遊びではない。こまかい揚げ足取りばかりしているから国家間の大きな事、国の指導者の統治能力・結果責任のダイナミズムがどうしても分からないのです。
中国人が言ってるにしろ、朝鮮人が言ってるにしろ、アメリカの背後に回って、アメリカの後ろからしかものを言うことができない、特アの人間に、国家大計の儀を解かれたところで説得力などない。
日本人がやる経済セミナーの方が、よほど世界の信頼を得ているというものだ。
これは メッセージ 17013 (kanbaku9999 さん)への返信です.