Re: 日米の国力の差
投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2007/03/11 08:08 投稿番号: [17013 / 41162]
>アメリカ国民が戦争に賛成していたと考えているなら大間違いだ。限定戦争に止める道は十分にあったさ。
得意の夢物語でなく、十分に実現が出来たアメリカ相手の限定戦争とやらを教えて下さい。 それと、アメリカ国民がいつどんな形で対日戦争に反対しましたか?
「虜人日記」を一時間で読んだと言ったが、あれは流し読みをするものではない。 だから肝心の事を見逃す。 鈴木貫太郎首相の部分: 「ちょうどその頃、総理大臣鈴木貫太郎の放送があったという。 『第一線の将兵は無駄死にをするな、木の根、草の根を食べても生き延びよ。我が国も戦いを終わらす外交手段あり』 これはデマか本物か知る由のないが、、、それ以来、急激に皆命が惜しくなり、、、これが敵のデマ放送であったとすれば大した効果があったわけだ』」
あなたはこの一部だけを引用したが、こんなもの、デマですよ。日本の放送がフィリピンのジャングルで逃げ回っている日本軍の兵士に聞こえたのですかねえ、そしてあの時期に日本の首相が放送で「我が国も戦いを終わらす外交手段あり」なんて事をいう訳がないのは中学生でも分かる。 「外交手段」?? 当時の日本の状況が全く分かっていない。 私が間違っているというのなら、いつ、どんな形で鈴木首相がこのコメントをラジオの電波に乗せたかを言いなさい。
日本海軍機動部隊がハワイに向けて出撃したのはハル・ノート受領の前です。 何が最後通牒ですか。 1940年に米太平洋艦隊がハワイに移動したのは誰でも知っている。 日本の戦艦戦隊が柱島から伊豆大島へ移動した様なもの。 自国の領海内で泊地を動かしただけ。南雲機動部隊はクイズに当たってハワイへ観光旅行に出かけたのではない。 そして陸軍部隊を乗せた大船団は既ににマレー半島を指して航行中。 こういう事は口を閉ざしますな、あなたは。
最後通牒とは言葉のアヤではない。 国際法にちゃんと定められている。 自分で調べなさい。 あれがなくても日本は戦争を始めていた。 野村吉三郎海軍大将まで送ってワシントンで交渉を続けていたのに、東條は期日を切って妥結しなければ戦争と決めた。 妥結=日本の要求をすべて飲ませる、、、そんな外交がどこの世界にありますか。 粘り強く、時には脅し、時にはへつらうフリをし、そして自国に有利な形にもっていく、それが外交、国際関係です。 満州も中国も三国同盟も仏印もみんな日本の言う通りでないと交渉を打ち切って戦争を始める、、、無茶苦茶です。 しかも戦って勝てる相手ではない。 そんな初歩的な事も考慮しなかった。 戦争をしたくて仕方がなかった、勲章が欲しくて仕方がなかったのです。
ハル・ノートを理解してないね。 あれはあのまま日本の利益になる事です。 骨子は日本軍の中国大陸・仏印からの撤退、三国同盟解消。 このどちらもが日本にどんな災害をもたらしたか、勉強不足だね。 支那事変は泥沼、既に20万以上の日本兵が戦死、陸軍ですらチャンスがあれば抜け出したかった、超軍事大国のアメリカ相手の戦争中に日本陸軍は100万の兵力を中国大陸に貼り付けていた。 中国も仏印もこちらからの侵略。 さっさと戻ればそれで良かったのです。 相手国からは感謝されるし貧乏国日本の財政も助かるし、そんなにアメリカと戦争したかったら中国撤兵の兵力を対米に向けられるしね。 思考能力ゼロだね。
南部仏印進駐が支配国であるフランス政府の同意の下に? 日本の昭和史に関して一体何を読んでいるのですか? ドイツに負けて正規のフランス政府はイギリスに逃れ、当時の仏政府はナチ協力のヴィシー政権。 日本軍の仏印進駐は火事場泥棒です。それですら散々難航した。 仏印進駐は日本の首を絞め現地住民を飢えさせただけ。 明治天皇の軍人勅諭を無視して政治に走った軍部はやる事なす事全部失敗に終わりました。
三国同盟はナチスに利用されただけ。 これも「結果論」ですか? そうすると当時の日本の指導者は何も判っていなかったのですな。 ヒトラーの「我が闘争」を読んでみて下さい。
>いかなる意味においてもポツダム宣言の無視は、原爆投下を正当化しい。
>効力が継続していた中立条約を破って侵攻して良い理由にはならない。
あなたは教科書通りの事しか言わないね。 戦争は観念の遊びではない。こまかい揚げ足取りばかりしているから国家間の大きな事、国の指導者の統治能力・結果責任のダイナミズムがどうしても分からないのです。
得意の夢物語でなく、十分に実現が出来たアメリカ相手の限定戦争とやらを教えて下さい。 それと、アメリカ国民がいつどんな形で対日戦争に反対しましたか?
「虜人日記」を一時間で読んだと言ったが、あれは流し読みをするものではない。 だから肝心の事を見逃す。 鈴木貫太郎首相の部分: 「ちょうどその頃、総理大臣鈴木貫太郎の放送があったという。 『第一線の将兵は無駄死にをするな、木の根、草の根を食べても生き延びよ。我が国も戦いを終わらす外交手段あり』 これはデマか本物か知る由のないが、、、それ以来、急激に皆命が惜しくなり、、、これが敵のデマ放送であったとすれば大した効果があったわけだ』」
あなたはこの一部だけを引用したが、こんなもの、デマですよ。日本の放送がフィリピンのジャングルで逃げ回っている日本軍の兵士に聞こえたのですかねえ、そしてあの時期に日本の首相が放送で「我が国も戦いを終わらす外交手段あり」なんて事をいう訳がないのは中学生でも分かる。 「外交手段」?? 当時の日本の状況が全く分かっていない。 私が間違っているというのなら、いつ、どんな形で鈴木首相がこのコメントをラジオの電波に乗せたかを言いなさい。
日本海軍機動部隊がハワイに向けて出撃したのはハル・ノート受領の前です。 何が最後通牒ですか。 1940年に米太平洋艦隊がハワイに移動したのは誰でも知っている。 日本の戦艦戦隊が柱島から伊豆大島へ移動した様なもの。 自国の領海内で泊地を動かしただけ。南雲機動部隊はクイズに当たってハワイへ観光旅行に出かけたのではない。 そして陸軍部隊を乗せた大船団は既ににマレー半島を指して航行中。 こういう事は口を閉ざしますな、あなたは。
最後通牒とは言葉のアヤではない。 国際法にちゃんと定められている。 自分で調べなさい。 あれがなくても日本は戦争を始めていた。 野村吉三郎海軍大将まで送ってワシントンで交渉を続けていたのに、東條は期日を切って妥結しなければ戦争と決めた。 妥結=日本の要求をすべて飲ませる、、、そんな外交がどこの世界にありますか。 粘り強く、時には脅し、時にはへつらうフリをし、そして自国に有利な形にもっていく、それが外交、国際関係です。 満州も中国も三国同盟も仏印もみんな日本の言う通りでないと交渉を打ち切って戦争を始める、、、無茶苦茶です。 しかも戦って勝てる相手ではない。 そんな初歩的な事も考慮しなかった。 戦争をしたくて仕方がなかった、勲章が欲しくて仕方がなかったのです。
ハル・ノートを理解してないね。 あれはあのまま日本の利益になる事です。 骨子は日本軍の中国大陸・仏印からの撤退、三国同盟解消。 このどちらもが日本にどんな災害をもたらしたか、勉強不足だね。 支那事変は泥沼、既に20万以上の日本兵が戦死、陸軍ですらチャンスがあれば抜け出したかった、超軍事大国のアメリカ相手の戦争中に日本陸軍は100万の兵力を中国大陸に貼り付けていた。 中国も仏印もこちらからの侵略。 さっさと戻ればそれで良かったのです。 相手国からは感謝されるし貧乏国日本の財政も助かるし、そんなにアメリカと戦争したかったら中国撤兵の兵力を対米に向けられるしね。 思考能力ゼロだね。
南部仏印進駐が支配国であるフランス政府の同意の下に? 日本の昭和史に関して一体何を読んでいるのですか? ドイツに負けて正規のフランス政府はイギリスに逃れ、当時の仏政府はナチ協力のヴィシー政権。 日本軍の仏印進駐は火事場泥棒です。それですら散々難航した。 仏印進駐は日本の首を絞め現地住民を飢えさせただけ。 明治天皇の軍人勅諭を無視して政治に走った軍部はやる事なす事全部失敗に終わりました。
三国同盟はナチスに利用されただけ。 これも「結果論」ですか? そうすると当時の日本の指導者は何も判っていなかったのですな。 ヒトラーの「我が闘争」を読んでみて下さい。
>いかなる意味においてもポツダム宣言の無視は、原爆投下を正当化しい。
>効力が継続していた中立条約を破って侵攻して良い理由にはならない。
あなたは教科書通りの事しか言わないね。 戦争は観念の遊びではない。こまかい揚げ足取りばかりしているから国家間の大きな事、国の指導者の統治能力・結果責任のダイナミズムがどうしても分からないのです。
これは メッセージ 17010 (nmwgip さん)への返信です.