Re: 日米の国力の差
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/03/11 00:35 投稿番号: [17010 / 41162]
> まさかアメリカ相手に限定戦が出来たと思ってるんじゃないでしょうね、
アメリカ国民が戦争に賛成していたと考えているなら大間違いだ。
限定戦争に止める道は十分にあったさ。
> 開戦後就役させた軍艦はアメリカは空母を137隻、日本15隻、戦艦8:2、巡洋艦46:5、駆逐艦500:30。
君が引用したこの数字も、アメリカ国内世論の一端を窺い知る資料となる。
それだけの工業力を軍事に向けることができたのは、市民感情を引き込んだからだ。
開戦前に国力格差ほど軍事力格差が無かったのは、アメリカ国民がそれほどの軍備を不要と考えていたからだよ。
> ベトナム戦争なんかを持ち出して何を言ってるのかさっぱり分かりません。
継戦能力の差が勝敗に直結しない最も顕著な例を挙げたのだが。
そう書いてあるだろう?
自分に都合の悪いことは「さっぱり分かりません」で済ませるんだな、君たちは。
> 長期の全面戦争になる事は分かりきっていた。
結果を追認しているだけだな。
だから思考停止だというのだ。
> それだけあれば十分ですよ。これを読んでいる皆さん、ご自分で読んで判断して下さい。
それで、一体何処に「敵兵の死体の肉を食い、挙句の果てに味方同士殺しあってその肉を食い、そして行き着くところは餓死、病死」と書かれていた?
都合の悪いことは無視か。徹底しているな。
> >鈴木首相の「草の根を食べても生き抜け」という指示で決死の覚悟が無くなった、とも書かれていたな
>
> あんな耄碌した爺さんを引き合いに出すのですか。 鈴木貫太郎首相はポツダム宣言を蹴飛ばし、結局は受け入れて降伏するまでの3週間の間に原爆を落とされソ連を侵入させた原因を作った張本人ですよ。
『虜人日記』に書いてあることだぞ。
「自分の意見が危くなるような」記述は「読まない」んだな。
それから意図的なのか本気で誤解しているのか知らんが、降伏勧告を相手国が拒否あるいは無視したからといって、現状の交戦状態が継続するだけであり、交戦法規を無視して良いことにも中立条約を無視して良いことにもならんよ。
いかなる意味においても、ポツダム宣言の無視は、原爆投下を正当化しない。
効力が継続していた中立条約を破って侵攻して良い理由にはならない。
> ハル・ノートねえ、、、図太くかまえて時間稼ぎをする知恵も勇気もなかった。 対応の仕方について色々本が出ているので勉強しなさい。
「アメリカ側にはハルノートが最後通牒の性質を持つ物であるという認識があったという事実」も無視か。徹底しているな。
ハルノートに対する対応が拙かったのは確かだよ。日本政府は宣戦布告後、フィリピンに一撃を加えた後で、ハルノートをアメリカマスコミに公開すれば良かった。
貴方たちの政府からこんな無理難題を押しつけられた所為で、我々は開戦に至らざるを得ませんでした、とね。
しかしそれは日本側の対応の問題であって、アメリカ側の敵対意思とは無関係だ。
> 日本政府が受け取ったのは昭和16年11月27日。 日本海軍の機動部隊がハワイに向けて単冠湾を出撃していったのはいつか知っていますか?
これも反日君達の常套句だが、戦力の移動を問題にするなら、米国太平洋艦隊がカリフォルニアからハワイへ移動したのは1940年だ。
日本の在外資産凍結は7月26日。南部仏印進駐は、支配国であるフランスの同意の下に行われたもので、北朝鮮の国家犯罪行為とは違って、違法性は一切無い。国際慣行上、資産凍結の理由になどならない。
日本が譲歩案を提示したのが11月1日だ。
そしてこの譲歩案に対し、米国がハルノートのような事実上の最後通牒を突きつけてきた場合を想定して、その場合に採る軍事行動計画を決めたのが11月5日。海軍の行動は、これに基づくものだ。
こういう一連の時系列を無視して、自分たちに都合の良い部分だけを抜き出しても理屈にはならない。
知らずに反日宣伝の受け売りだけ口にしているのなら、もっと勉強するんだね。
アメリカ国民が戦争に賛成していたと考えているなら大間違いだ。
限定戦争に止める道は十分にあったさ。
> 開戦後就役させた軍艦はアメリカは空母を137隻、日本15隻、戦艦8:2、巡洋艦46:5、駆逐艦500:30。
君が引用したこの数字も、アメリカ国内世論の一端を窺い知る資料となる。
それだけの工業力を軍事に向けることができたのは、市民感情を引き込んだからだ。
開戦前に国力格差ほど軍事力格差が無かったのは、アメリカ国民がそれほどの軍備を不要と考えていたからだよ。
> ベトナム戦争なんかを持ち出して何を言ってるのかさっぱり分かりません。
継戦能力の差が勝敗に直結しない最も顕著な例を挙げたのだが。
そう書いてあるだろう?
自分に都合の悪いことは「さっぱり分かりません」で済ませるんだな、君たちは。
> 長期の全面戦争になる事は分かりきっていた。
結果を追認しているだけだな。
だから思考停止だというのだ。
> それだけあれば十分ですよ。これを読んでいる皆さん、ご自分で読んで判断して下さい。
それで、一体何処に「敵兵の死体の肉を食い、挙句の果てに味方同士殺しあってその肉を食い、そして行き着くところは餓死、病死」と書かれていた?
都合の悪いことは無視か。徹底しているな。
> >鈴木首相の「草の根を食べても生き抜け」という指示で決死の覚悟が無くなった、とも書かれていたな
>
> あんな耄碌した爺さんを引き合いに出すのですか。 鈴木貫太郎首相はポツダム宣言を蹴飛ばし、結局は受け入れて降伏するまでの3週間の間に原爆を落とされソ連を侵入させた原因を作った張本人ですよ。
『虜人日記』に書いてあることだぞ。
「自分の意見が危くなるような」記述は「読まない」んだな。
それから意図的なのか本気で誤解しているのか知らんが、降伏勧告を相手国が拒否あるいは無視したからといって、現状の交戦状態が継続するだけであり、交戦法規を無視して良いことにも中立条約を無視して良いことにもならんよ。
いかなる意味においても、ポツダム宣言の無視は、原爆投下を正当化しない。
効力が継続していた中立条約を破って侵攻して良い理由にはならない。
> ハル・ノートねえ、、、図太くかまえて時間稼ぎをする知恵も勇気もなかった。 対応の仕方について色々本が出ているので勉強しなさい。
「アメリカ側にはハルノートが最後通牒の性質を持つ物であるという認識があったという事実」も無視か。徹底しているな。
ハルノートに対する対応が拙かったのは確かだよ。日本政府は宣戦布告後、フィリピンに一撃を加えた後で、ハルノートをアメリカマスコミに公開すれば良かった。
貴方たちの政府からこんな無理難題を押しつけられた所為で、我々は開戦に至らざるを得ませんでした、とね。
しかしそれは日本側の対応の問題であって、アメリカ側の敵対意思とは無関係だ。
> 日本政府が受け取ったのは昭和16年11月27日。 日本海軍の機動部隊がハワイに向けて単冠湾を出撃していったのはいつか知っていますか?
これも反日君達の常套句だが、戦力の移動を問題にするなら、米国太平洋艦隊がカリフォルニアからハワイへ移動したのは1940年だ。
日本の在外資産凍結は7月26日。南部仏印進駐は、支配国であるフランスの同意の下に行われたもので、北朝鮮の国家犯罪行為とは違って、違法性は一切無い。国際慣行上、資産凍結の理由になどならない。
日本が譲歩案を提示したのが11月1日だ。
そしてこの譲歩案に対し、米国がハルノートのような事実上の最後通牒を突きつけてきた場合を想定して、その場合に採る軍事行動計画を決めたのが11月5日。海軍の行動は、これに基づくものだ。
こういう一連の時系列を無視して、自分たちに都合の良い部分だけを抜き出しても理屈にはならない。
知らずに反日宣伝の受け売りだけ口にしているのなら、もっと勉強するんだね。
これは メッセージ 16987 (kanbaku9999 さん)への返信です.