南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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虜人日記

投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2007/03/10 09:22 投稿番号: [16974 / 41162]
あの戦争は正しい戦争だった、南京大虐殺はなかった、戦陣訓はなんの拘束力も持っていなかった、東條は英雄、、、こういう事を言う人はみんな勉強が不足しています。   なぜか、、、それは自分の意見が危くなるような本は読まないからです。「虜人日記」を読んだか?と聞くが、その質問はあなたにそのまま返します。   何を言っても「ウソだ」とわめくくせに、自分では決して時間をかけて確認を取らないのだからかなわん。   「虜人日記」のついでに山本七平の「なぜ日本は敗れるのか」も読みなさい(角川書店¥820)   元海軍少将の高木惣吉著「私観太平洋戦争」も読みなさい。軍事知識がないとちょっと分からんところもあるが、実によく書けています。

結城昌次著「軍旗はためく下に」中央公論新社¥1000、映画もありました。   映画「ゆきゆきて神軍」は見ましたか?   ものすごい迫力です。    尾川正二著「東部ニューギニア戦線・棄てられた部隊」光文社¥670    そして古いものでは「野火」    紙一枚の命令で一般兵士がどんな戦いをさせられたか、逃げないで本気で読んでみて下さい。   兵士たちが実に勇敢に戦っただけに、読んでいて可哀想で涙が出てきますよ。

負けるに決まっていた戦争が結果論?   当時の有識者は中学生が考えても日本がアメリカに勝てるわけがない事は分かる、と言っていたらしいけどね。当時の日本とアメリカの国力、工業力なんか全然知らないのですな。そんなもの、当時ですらちょっと調べれば誰にでも分かった事ですよ。山本五十六は言ったそうです、「テキサスの油田とデトロイトの自動車産業を見ただけで日本がアメリカと戦争をやり抜けるものではない事は分かる」

そういう正論を暴力、脅迫で抑え、国民を脅しだまして始めたのが太平洋戦争ですよ。してはいかん戦争、しなくても良かった戦争、すれば必ず負けると決まっていた戦争でした。そういう戦争をしない、させない、そして外交でしのいでいくのが国の指導者の責任です。えーい、やっちまえ!で猪突猛進して国をつぶし、国民を地獄に突き落とした連中を祀って拝むのは世界中でも日本(の一部)だけでしょうな。

野垂れ死にが死者に対する侮辱なら、野垂れ死にさせた連中は一体どうなるのですか?   命令なんか小奇麗な司令部で鉛筆と紙があればいくらでも出せる。   命令された方はたまったものではありませんよ。   補給線を破壊したのは連合軍?   たしかにそうです。   では戦争して負けたら強すぎた相手が悪いのですか?   ジャングルで命令を守って朽ち果てた日本軍兵士は強すぎた連合軍の責任なのですな。   不思議な理論をもてあそびますな。

私も含めて我々は誰も実際に戦争を経験していません。   だから余計に戦記などで一般の兵士がどんな戦争をさせられたかを知る必要があるのです。快適な書斎でPCに向かっていい加減な事を書いているセンセイ方の作品をいくら読んでも戦争の実態には一歩も近付けませんよ。
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