南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 戦陣訓の迷信 戦死者への冒涜

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/03/10 02:29 投稿番号: [16965 / 41162]
> 自分の指導、決断で国をつぶし国民を地獄に突き落としたのですよ。   指導者の結果責任は大きいのです。

  東條英機の口供書を引用してやるからよく読むように。

「終りに臨み――恐らくこれが当法廷の規則の上において許される最後の機会であろうが――私(東条被告)はここに重ねて申し上げる。日本帝国の国策ないしは、当年、合法にその地位に在った官吏のとった方針は、侵略でもなく、搾取でもなかった。一歩は一歩より進み、また適法に選ばれた各内閣はそれぞれ相承けて、憲法および法律に定められた手続きに従い、事を処理して行ったが、ついに我が国のかの冷厳なる現実に逢着したのである。
  当年、国家の運命を商量較計するの責任を負荷した我々としては、国家自衛のために起つということが唯一つ残された途であった。我々は国家の運命を賭した。しかして敗れた。しかして眼前に見るがごとき事態を惹起したのである。戦争が国際法上より見て正しき戦争であったか否かの問題と、敗戦の責任いかんの問題とは、明白に分別のできる二つの異った問題である。
  第一の問題は外国との問題であり、かつ、法律的性質の問題である。私は最後までこの戦争は自衛戦であり、現時承認せられたる国際法には違反せぬ戦争なりと主張する。私は未だかつてわが国が本戦争を為したことをもって国際犯罪なりとして、勝者より訴追せられ、敗戦国の適法なる官吏たりし者が個人的な国際法上の犯人なり、また条約の違反者なりとして糺弾せられるとは考えたこととてない。
  第二の問題、すなわち敗戦の責任については、当時の総理大臣たりし私の責任である。この意味における責任は、私はこれを受諾するのみならず、衷心より進んでこれを負荷せんことを希望するものである。」
(清瀬一郎著『秘録   東京裁判』)

  指導者には、負けてからの責任の取り方、失敗してからの責任の取り方というものがあるのだ。
  何も言わずに死ぬことだけが責任の取り方ではない。
  東條英機は、生き残ったから、敗将としての責任を全うできたと言える。

  しかし、まだ他人のふりを続けるとはな・・・・
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