Re: 戦陣訓の迷信 戦死者への冒涜
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/03/05 23:34 投稿番号: [16853 / 41162]
> 「生きて虜囚の辱めを受ける勿れ」
東條が出したこの戦陣訓でどれだけの日本軍人が(民間人も!)無駄に死んだことか
どれだけ死んだというのかな?
山本七平や司馬遼太郎は自身の従軍経験に基づいて、戦陣訓に拘束力は無かったと書いている。
一方『リンドバーグ第二次大戦日記』には投降した日本兵を虐殺するアメリカ兵の姿が描かれている。
ジョン・ダワーの著書にも同様の描写がある。
日本兵は本当に捕虜にならなかったのか?
それとも、捕虜になれなかったのか?
歴史は君たちが考えているほど単純明快なものではないよ。
> その張本人の東條は「生きて虜囚の辱め」を受けたのです。
そうだねぇ・・・・絞首刑など、将官に対するものとしては非常識な辱めだな。
ましてや、埋葬を許さないなど人間として最上級の辱めだ。
そういう辱めを受けるより尊厳ある死を選べ、というのが戦陣訓の趣旨であったとするなら、それも一種の道理だろう。
> 本当に死ぬ気なら、巣鴨刑務所に収容されてからでもいくらでもチャンスはあったのですよ。
どんなチャンスがあったというのかな?
連合国の茶番裁判に対して堂々と反論するというチャンスなら、十分に活かした。
それによって東條英機は名誉を挽回したと言える。
事実無根の汚名を着せられて反論もせず死を選ぶ方が不名誉だと思うがね。
> あの戦争で勇敢に戦い、戦陣訓を守って野垂れ死にしていった戦士たち、自殺を強いられた民間人たちにどう言い訳しますか??
その死者たちを「野垂れ死」などと侮辱する君に言われたくはないな。
国家にかけられた冤罪を放置し続けることこそ、犠牲者に対する冒涜だ。
ところでyomi君、他人のふりをしたかったら、読点を連続する癖を直した方がいいぞ。
これは メッセージ 16840 (kanbaku9999 さん)への返信です.
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