Re: 東條大将の自殺中傷宣伝(2)
投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2007/03/05 10:04 投稿番号: [16840 / 41162]
「生きて虜囚の辱めを受ける勿れ」
東條が出したこの戦陣訓でどれだけの日本軍人が(民間人も!)無駄に死んだことか、、、
負けても負けても降伏して国際条約で定められている戦時捕虜の保護を受けさせず、あてもなく死ぬまでジャングルの中をうろつく。
そして人肉食までして挙句の果てに野垂れ死に、、、太平洋戦争で250万の日本兵が死んだと言うが、その半数は餓死、病死だったという説もある。
しかし、、、その張本人の東條は「生きて虜囚の辱め」を受けたのです。
頭を撃ったら連合軍にみにくい写真を撮られるから、、、もし本当に東條がそう言ったとしたら、それはごまかしだね。
陸軍大将がピストルをもらって自殺しようと思って出来ないはずがない。その辺の町工場のオッサンではないのですよ。
自殺に失敗して結局は苦悶にゆがむ血だらけのみにくい姿を連合軍に写真を撮られて発表され、文字通り生き恥をさらした。
本当に死ぬ気なら、巣鴨刑務所に収容されてからでもいくらでもチャンスはあったのですよ。
自分の命令で戦争を始めて何百万の兵隊を殺し、無数の未亡人、孤児を作り、国を焼け野原にして何百万の日本人を家無しにし、よく平気で生き延びたと思う。それなのに東京裁判で連合軍に死刑にされた、と言うだけで英雄にしようとするあなた方は、、、。あの戦争で勇敢に戦い、戦陣訓を守って野垂れ死にしていった戦士たち、自殺を強いられた民間人たちにどう言い訳しますか??
これは メッセージ 16802 (nmwgip さん)への返信です.
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