南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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東條大将の自殺中傷宣伝

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2007/03/04 02:18 投稿番号: [16801 / 41162]
  この件は少なくとも過去に2回、間違いを指摘してやったはずだが。
  まずは引用された産経新聞記事に対する反論を引用。

雑誌「正論」2005年11月号
水島総『なぜですか、石原さん!』

「・・・・そういう意味で、石原氏の今回の「日本よ」の内容を事実関係に則して検証してみたい。石原氏という大きな政治的存在によって、我が国の戦争指導者たちに罪が有るとされ、靖国神社への合祀反対と分祀諭が主張されることは、結果として、中国、韓国、北朝鮮を喜ばせ、彼らの「過去の歴史に学ぺ」の合唱に、エールを送る恐れがあるからである。
  まず、石原氏は、特攻の提唱者大西中将と敗戦直後に自決した阿南陸相が、靖国神社に合祀されていないと述べた。これは翌日の産経新聞に訂正の記事が出たとおり、二人とも合祀されており、石原氏の明らかな事実誤認であった。このことを石原氏がご存じなかったこと、それを基にして東條批判、「A級戦犯」批判をしていることを、やはりきちんと指摘しておかなければならない(産経新聞が事前に誤りをチェックできなかったことも驚きであったが)。
「A級戦犯の象徴的存在」とされた東條大将は、「MPに隠れて拳銃で自殺を図ったが果たさずに法廷にさらされた」と石原氏は認識されている。しかし、本当に「隠れて」だったのか。事実は、自決を邪魔されぬよう家中に鍵を掛け、机や椅子をドアの前に置き、MPの進入を防いだ上、拳銃自殺を図ったのである。「隠れて」とは少々侮蔑が過ぎるのではないか。
  また、「彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな」とあるが、これは事実なのか。明白な誤認である。事実は、口径32の拳銃が使用され、それは、終戦を阻止せんと決起して自決した娘婿の古賀秀正陸軍少佐のものだった。東條大将は、処刑直前、教戒師の花山信勝氏に、古賀少佐の拳銃を使用したと話し、奥方に伝えられているのである。
  さらに、「決して致命に至らぬ」と書かれた口径22の拳銃は、本当に人を殺せないのか。これもまた明らかな誤認である。口径22で十分に人は殺せる。拳銃の専門家である山本伊佐夫氏からいただいた手紙を一部紹介する。「口径22拳銃は危険な拳銃であり、自決のような至近距離での使用ではその危険度は口径32と選ぶところはないと考えます。実際に米国の銃器犯罪では不正流用されたこの銃が多数の死者を出し続けています。失敗の原因を言うなら口径22であれ、32であれ弾丸がどこに当たったかの問題に過ぎないと思います。寺田屋事件で坂本龍馬は自慢の拳銃で捕吏2名を射殺しておりますが、この銃はスミスアンドウエッソンMk1で、まさに口径22拳銃でした。混戦の中とは言え自決よりははるかに大きい射撃距離であったと思われます」。
「彼を運び出したアメリカ兵」とも書かれているが、事実は東條家で緊急処置が施され、その写真も存在する。私も見たことがあるが、血まみれの東條大将の瀕死状態を生々しく写し出しており、いのち惜しさに意図的な自殺未遂をしたのでないことは、明らかである。また、東條大将は左利きであり、左手で左胸の心臓を撃ったとき的を外した可能性が極めて高い。どうも石原氏の信じている「意図的22口径自殺未遂説」は、日本の戦争指導者だった東條を、卑怯な弱虫であったと、国民に刷り込みたいとするGHQの陰謀と宣伝だったような気がする。少年の石原氏は「刷り込み」を受けた可能性がある。以上、事実関係の間違いを指摘した。・・・・」
(続く)
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