「失言」というよりも,馬鹿も休み休み!
投稿者: mudagane 投稿日時: 2003/06/23 05:58 投稿番号: [1663 / 41162]
>●1955年:「憲法改正の主眼は第九条と前文」(鳩山一郎首相)
>●1965年:「日本の朝鮮統治は恩恵も与えた」(久保田貫一郎氏)
>●1986年:「東京裁判は不当」(藤尾正行文相)
>●1994年:「日本は侵略戦争をしようとして戦ったのではない」(櫻井新環境庁長官)
>これらは失言というより、日本人の正直な気持ちでしょう。
横から失礼します。
これらは失言というよりも暴言です。
自分達の過去を一般兵士の責任とし、正当化しようとするものです。
こういったことから日本人あるいは日本政府は反省なき民族と国際的に認められているのです。時間があるいは時が経てば黒が白になるといった類の単純な思考による発言です。結果は過去も現在も変わることはありません、こんなことが通るようでは、日本は孤立するだけです。
もっとも日本人が大東亜戦争を知らなさ過ぎる事が問題であり、教えない事が問題です、そして、何も考えないことが問題です。だからと言って責任が無いとはいえないのです。賠償することだけが責任ではありません、事実を知ることも責任の一部でしょう。
これは メッセージ 1654 (kouranibaria さん)への返信です.
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