「失言」というよりも
投稿者: kouranibaria 投稿日時: 2003/06/12 17:00 投稿番号: [1654 / 41162]
>●1955年:「憲法改正の主眼は第九条と前文」(鳩山一郎首相)
>●1965年:「日本の朝鮮統治は恩恵も与えた」(久保田貫一郎氏)
>●1986年:「東京裁判は不当」(藤尾正行文相)
>●1994年:「日本は侵略戦争をしようとして戦ったのではない」(櫻井新環境庁長官)
これらは失言というより、日本人の正直な気持ちでしょう。勿論、中国人や韓国人には、また違った考え方や解釈があるのは分かっていますが。
しかし、この程度の発言を、日頃は「言論の自由」を楯に偏向した報道を垂れ流し放題の日本のマスコミが、「失言だ!失言だ!」と大袈裟に騒ぎ立て、異端審問官並みの独善的な態度で発言者を激しく責め立て、遂には辞職にまで追い込んできたことこそ、今となっては批判されて然るべきではないでしょうか。
これは メッセージ 1649 (moccusboccus さん)への返信です.
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