日本における政治家の「失言」とは
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2003/06/05 10:20 投稿番号: [1649 / 41162]
多くのケースでは、それまでタブーとなっていた本当のことを言った場合「失言」とされるようですね。その後、発言者に各方面から政治的圧力がかかり、訂正したり謝罪したりというパターンが繰り返されています。
★今までの政治家の「失言」とされた発言の例
●1955年:「憲法改正の主眼は第九条と前文」(鳩山一郎首相)
●1958年:「憲法九条を廃止する時が来た」(岸信介首相)
●1960年:「弱小国はどうであれ、日本は中立主義は取らない」(池田勇人首相)
●1965年:「日本の朝鮮統治は恩恵も与えた」(久保田貫一郎氏)
●1966年:「自衛隊の海外派遣を検討する」(椎名悦三郎外相)
●1980年:「自主憲法の制定が望ましい」(奥野誠亮法相)
●1983年:「非武装中立はものぐさ」(中曽根康弘首相)
●1986年:「東京裁判は不当」(藤尾正行文相)
●1994年:「慰安婦は当時の公娼」(永野茂門法相)
●1994年:「日本は侵略戦争をしようとして戦ったのではない」(櫻井新環境庁長官)
●1999年:「軍隊も持てないような憲法を作られてもがいている」(中村正三郎法相)
●2000年:「東京の犯罪は凶悪化しており、その多くは三国人、つまり不法入国して居座っている外国人が起こしている」(石原慎太郎東京都知事)
●2000年:「日本は天皇を中心とした神の国」(森喜朗首相)
その他多数
これは メッセージ 1648 (zy_rc44 さん)への返信です.
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