猿頭君、君さ
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/12/26 21:11 投稿番号: [15572 / 41162]
> もう近寄らないでくれる?
#15434
と言っておいたはずだが?
君はスピリチュアル・ハイアラーキーとか銀河連邦とかの代理人さん達と遊んでいなさい。
他人の趣味や信仰にケチをつけるつもりはないが、正直に言って真面目に関りたくないんだがな、私は。
やれやれ・・・
> ここに「日出ずる処」とは、まさしく「日の本」すなわち「日本」と同じであり、日本の国号の源流は推古朝にあったことが知られる。
何が「まさしく」で何が「同じ」なのか、全く説明も無しにいきなり結論に飛びつかれても、論評のしようがないな。
> その隋皇帝煬帝に宛てた国書には、「日出処天子到書日没処天子」(日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無しや、云々。)と書かれている。ちなみに中国の事を「日没する処」としているが当時の中国ではこの表現を見て腹を立てている。というのも日本の方が感覚的にも上を意味していて、中国は今にも没する国という印象を持たせたに違いないからだ。
偏向してるね。
> 話は変わるが、「日本海」と読んでいる海のことをアジアという視点で眺め直したとき、おかしいなと思ったことはないだろうか。日本海は中国にも韓国にも接しているのに。今、靖国問題や教科書問題でアジアとの関係が微妙になっている。こんな些細なと思われる言葉でも改めて考え直す必要がありそうな気がする。
何て言っているヤツの仮説を引っ張り出して何を得意がっているのやら。
余談だが、日本海が問題になるんだったら東シナ海(East China Sea)や南シナ海(South China Sea)はどうなんだ、と言いたいね。
東シナ海は日本に面しているし、南シナ海はベトナムやフィリピンに面しているんだが。
煬帝が怒ったと伝えられるのは、彼らから見て蛮夷の国が対等の国書を寄越したからだ。
「日出づる処」に怒ったんじゃなくて「天子」に怒ったんだよ。
天下に天子は自分一人、それがシナ大陸歴代皇帝のイデオロギーだ。
見下していた相手から同じ目線で話し掛けられたのが腹立たしかっただけなのさ。
天子とか皇帝とかいう称号に対する歴史的な理解が無さ過ぎだ。
「中国は今にも没する国という印象」だなんて、現代の感覚で過去を判断するなっての。
高句麗に負けたとはいえ、全盛期へ向かおうとしていた当時の隋に対して、そんな印象操作なんてあり得ないんだよ。
日本書紀には「東天皇敬白西皇帝」という国書を隋に送ったという記述もある。(但し、実際には送られなかった可能性あり)
意味は「東の天皇が西の皇帝に敬い謹んで申し上げる」となる。
「日出ずる処」「日没する処」がどういう意味だったか、少し考えれば分かりそうなものだ。
#15434
と言っておいたはずだが?
君はスピリチュアル・ハイアラーキーとか銀河連邦とかの代理人さん達と遊んでいなさい。
他人の趣味や信仰にケチをつけるつもりはないが、正直に言って真面目に関りたくないんだがな、私は。
やれやれ・・・
> ここに「日出ずる処」とは、まさしく「日の本」すなわち「日本」と同じであり、日本の国号の源流は推古朝にあったことが知られる。
何が「まさしく」で何が「同じ」なのか、全く説明も無しにいきなり結論に飛びつかれても、論評のしようがないな。
> その隋皇帝煬帝に宛てた国書には、「日出処天子到書日没処天子」(日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無しや、云々。)と書かれている。ちなみに中国の事を「日没する処」としているが当時の中国ではこの表現を見て腹を立てている。というのも日本の方が感覚的にも上を意味していて、中国は今にも没する国という印象を持たせたに違いないからだ。
偏向してるね。
> 話は変わるが、「日本海」と読んでいる海のことをアジアという視点で眺め直したとき、おかしいなと思ったことはないだろうか。日本海は中国にも韓国にも接しているのに。今、靖国問題や教科書問題でアジアとの関係が微妙になっている。こんな些細なと思われる言葉でも改めて考え直す必要がありそうな気がする。
何て言っているヤツの仮説を引っ張り出して何を得意がっているのやら。
余談だが、日本海が問題になるんだったら東シナ海(East China Sea)や南シナ海(South China Sea)はどうなんだ、と言いたいね。
東シナ海は日本に面しているし、南シナ海はベトナムやフィリピンに面しているんだが。
煬帝が怒ったと伝えられるのは、彼らから見て蛮夷の国が対等の国書を寄越したからだ。
「日出づる処」に怒ったんじゃなくて「天子」に怒ったんだよ。
天下に天子は自分一人、それがシナ大陸歴代皇帝のイデオロギーだ。
見下していた相手から同じ目線で話し掛けられたのが腹立たしかっただけなのさ。
天子とか皇帝とかいう称号に対する歴史的な理解が無さ過ぎだ。
「中国は今にも没する国という印象」だなんて、現代の感覚で過去を判断するなっての。
高句麗に負けたとはいえ、全盛期へ向かおうとしていた当時の隋に対して、そんな印象操作なんてあり得ないんだよ。
日本書紀には「東天皇敬白西皇帝」という国書を隋に送ったという記述もある。(但し、実際には送られなかった可能性あり)
意味は「東の天皇が西の皇帝に敬い謹んで申し上げる」となる。
「日出ずる処」「日没する処」がどういう意味だったか、少し考えれば分かりそうなものだ。
これは メッセージ 15559 (monkeybrain132 さん)への返信です.