南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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まだ構って欲しいのかい?

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/12/23 03:12 投稿番号: [15433 / 41162]
> 戦闘中に兵器を公然と所持せず攻撃していたとでも?(大爆笑)♪

  あ〜あ、ここにも敗残兵掃蕩を戦闘行為じゃないというバカが一人・・・

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  更に敵軍の退却兵を殺傷することは如何。それ既に兵器を捨て又は自衛の手段尽きて乞降する敵兵を殺傷するを得ずとすれば、戦場に利を失って退却する敵兵を殺傷するも無慈悲と云えよう。殊に逃ぐるを追て殺傷するなどは、卑怯なことと云えば云えるであろう。
  然しながら他の一面から見れば、敗績の敵軍をして捲土重来の機会なからしむるには、退却の敵兵を迅速に追跡して迅速に止めを之に刺し、之を殲滅せしめて禍根を戦場に絶つということは、蓋し作戦上の須要たるに相違ない。故を以て近代の戦術に於ては、退却兵に対しては或は騎兵を駆って之に追撃を加え、或は砲弾を背後より、爆弾を上空より、洩れなく浴せかけて弥が上に退却兵の潰滅を計るのが、殆どその定石となってある。退却兵中乞降を欲する者はその欲せざる者と隊伍を別にし、能うべくんば退路をも別とし、白旗を掲げつつ逃走すれば、或は何程か助命の機会を得られんも、退却の混雑中にありてはそは至難なるべく、殊に萬一身が追撃の敵手におちて殺され、又は運好くして俘虜とならんよりも、逃げ得る限りは逃ぐるに若かずと考うるのは自然の情であろうから、逃走中に白旗を掲ぐるなどは稀に有らんも常に無く、會々助かりて俘虜となるは落伍の負傷者位のものに過ぎまい。それすら砲弾爆弾は猛威を揮うに取捨識別を加えない。要するに退却の敵の殺傷は、理論に於ては非人道なるにしても、強てこの理論を徹底せしめんとすれば、退却兵は再び戦闘に参加するを得ずとでもいう一新条規を立てた上のことにせねばならぬが、そは到底能わぬ相談であって見れば、右は謂ゆる作戦上の必要という見地に於て、明かに之を適法と認むるの外ないことになる。
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(信夫淳平著『戦時国際法提要』旧字体を新字体に置換)

  反撃がなくただ逃げるだけの敗残兵であっても、その掃蕩は戦闘行為だ。
  潜伏も逃走と同じ。
  公然と武器を所持せず、の意味も分からないくせに何を粋がっているのやら。

  結論から言うと、公然と武器を所持せずに攻撃は可能だし、だからこそ戦闘中に公然と武器を所持しない行為は、ゲリラに対する過剰な保護を定めテロリストの跳梁を助長している1977年第一追加議定書においてすら禁止されている。

  それに便衣兵は元々、公然と武器を所持せずに攻撃してくる連中なんだがね。

「交戦者たるの資格を認められざる常人にして自発的に、又は他の示唆を受け、敵兵殺害又は敵物破壊の任に当る者を近時多くは便衣隊と称する。彼らは専ら私服を着し(便衣とは制服に対する私服である)兇器は深く之をポケット内に蔵し、一見無害の常人を装うて出没し、機を狙って主として敵兵を狙撃するもので、その行動の多くは隊伍を組まず、概ね個々に蠢動するものであるから、隊の字聊か妥当を欠くの嫌いあり、私服狙撃者と称するを当れりとすべきが、便衣隊の語は簡であり、且昭和七年の上海事変当時より邦人の耳に慣れても居るし、且彼等の仲間には一系脈の連絡ありて、自ら一種の隊伍を組めるものと見れば見られぬでもない。故にこの点からして、便衣隊と称すること必ずしも不当ではあるまい」
(信夫淳平著『戦時国際法提要』旧字体(正字体)を新字体に置換)

  もう一度言うがな、そんなに構って欲しけりゃ、最低限自分が論拠とした事項について訊かれたことに答えろ。
  白紙回答は答えたことにならないぞ(藁

PS

  既に軍隊として編成されていた南京防衛軍が、軍隊として「編成ヲ為スノ遑ナク」の条件を満たす場合のみ認められる群民兵に該当するなんて珍説は初めて見たぞ。
  「遑ナク」が読めないのか?(藁
  ドツボじゃなくてドン底だな、これは。
  オオタグロは根本的に戦時国際法のことが分かっていないと改めて確認した。
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