Re: >「便衣兵のみ除去できる」なら
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2006/12/22 16:47 投稿番号: [15379 / 41162]
>他国に侵入しているのは日本であり、日本側が異物です。
その異物の日本を中国に引きずり込んで政権奪取に利用したのは「中国共産党」です。
共産軍は国民党軍に追い詰められあと少しで壊滅するところでした。
西安事件で蒋介石に銃を突きつけて「日本に対しての共闘」を誓わせたものの「蒋介石とやがて戦うことになる」のは目に見えていました。
そこで「日本軍をチャイナに引きずり込み、国共合作といいつつ国民党軍ばかりに戦わせる一方日本軍が国民党軍を追い払った土地を次々共産化していき、日本軍との戦いで疲弊のきわみの国民党軍を日本の敗戦すると、ついに追い落としに掛かった」ということです。
毛沢東も日本共産党との会談で「みなさんの皇軍が中国の大半を侵略しなかったら、中国共産党は権力を奪取しきれなかったでしょう。(略)日本の皇軍がやってきてわれわれが日本の皇軍と戦ったのでやっとまた蒋介石と合作するようになったことです。二万五千の軍隊は、八年戦って一二〇万の軍隊となり人口一億の根拠地を持つようになりました。感謝しなくてよいと思いますか。」と語り、
また「盧溝橋事件があったことから第二次国共合作ができ、その産物として日本軍と国府軍が戦うことになり、コミンテルンの企図した支那事変・大東亜戦争と他方で第二次世界大戦をそれぞれ透発することに成功し、その結果われわれが漁夫の利をえて、政権を奪取することができた」と暴露して自らの戦略を誇りました。
「自国民の命で政権を買った責任」を中国共産党はどう思っているでしょうね。
これは メッセージ 15375 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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