日本軍を残虐に描くのは「革命思想」から
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2006/12/22 16:02 投稿番号: [15373 / 41162]
>「日本兵がチャイニーズの皮を丸剥きにした」だの「赤ん坊を放り投げて串刺しにした」だの、チャイニーズやコリアンにとっては自分たちがよくやる「現実味のある方法」でしょうが、日本人にとってはまるでリアルさがありません。
チャイニーズには「天命思想」があります。
「天下を治めるのは天命によるもの」であってもし別の権力者が王位を簒奪するには「前王朝をこの上なく残虐非道に描き出す」ことで革命(天命が革まる)ことで「前王朝が滅ぼされ新王朝が誕生する」という形式を取らなければなりません。
日本軍の支援の下で汪兆銘は政権を樹立しましたが、それをチャイニーズは「元」や「清」の支配同様の「日本」の支配と見立てそれを打倒して「正統な王朝」を開く必要があったわけです。
(中国共産党がどれほど本気でそう考えたかはともかく全人民を納得させなければなりません。)
そのため日本軍は、殷王朝の帝辛(紂王)や夏王朝の帝桀のごとく「チャイナの人民に残虐非道」でなければならなかったということです。
(特に首都「南京(建業)」で残虐であることは重要です。)
ちなみに、国民党の蒋介石は台湾に逃れる際、王朝の正統な証である品々(日本で言えば三種の神器)を台湾に持っていってしまいましたから、「台湾が中国中央政府の支配下に無い」となると「共産党は正統な後継者を名乗れなくなる」わけです。
これは メッセージ 15367 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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