Re: 支那<多分こういうことでは?1
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/12/21 23:52 投稿番号: [15308 / 41162]
> 中でも、アステカ人は太陽信仰をもっとも完成した形にした民族の一つといえます。
惜しい。
もう少し調べれば、アステカの太陽祭祀がどういう性質のものか分かったでしょうに。
まずアステカで最終的に主神の座に着いたのは夜の神、破壊神、魔術神テスカトリポカです。太陽神が主神として崇められた訳ではありません。
参照サイトではケツァルコアトルが光明神とされていますが、文化神としての性格が本来の神格です。
アステカには人間の心臓を生きたまま取り出して太陽にささげるという人身供犠がありました。
参照サイトにも書かれていますが、アステカ神話では太陽が4回も壊れています。現在の太陽は5番目ですが、人々はこの太陽もまた、何もしなければ壊れてしまうと恐れ、人間の心臓を生贄に捧げていたと言われています。
つまり太陽は世界の中心なのではなく、生贄を捧げて力を注いでやらなければ存続できない脆弱な存在だと考えられていたのですよ。
> >その為、世界には太陽神を信仰する宗教が多く、太陽を象徴する
> 聖なる花として、ロータス(蓮華模様)やロゼット(バラ花形)
> が、インド、ギリシャ、エジプト、アッシリア、ペルシャ、そして
> 日本などで、紋章として使われています。
そりゃ、多神教において太陽神が存在しない神話はないでしょう。
太陽神が存在するということと、太陽が中心であるということは全く別です。
それからこれも忠告ですが、「また、一説によりますと、『太陽信仰』の源流は、今から1万7千年前、大平洋に存在したムー文明において、王『ラ・ムー』の説いた教えにあると言われています」なんて説はお話としては面白いですが、真面目な学説としてはどうかと思います。そういう目で読んだ方がいいですよ。
> >太陽エネルギーが地球に様々な影響を与えいる例は・・・
それは科学の世界の話。
歴史や文化の話ではありません。
> エジプトを初めとする世界各地の太陽信仰がそれを物語っています。
確かにエジプトでは太陽神が主神の座にありました。
実際にはそんな単純なものではなく、ミイラによる復活の信仰の対象になったオシリス信仰とか、その息子のホルス信仰とかありますが。
余談ですが、王家の護符「ファラオの目」はホルスの目を象ったものです。また、ファラオはホルスの化身とされています。
確かにエジプトは太陽神信仰の国ではありますが、ナイル川に全面的に依存した国家であり、国土の中心軸はあくまでもナイルであって太陽ではなかったと思いますが。
エジプトの天文暦学では太陽の運行よりシリウスの方が重要視されていたりしますからね。
> >その名の通り、あらゆる生命にとって必要な太陽を象徴する神である。 このような太陽信仰は世界中にある。
どちらかというと、そのサイトの記述で重要な箇所は
「ただ、ほかの信仰と違い、古代日本人は太陽神そのものを信仰するほかに「日の神」に民族の祖神というイメージを重ねて祀った。」
の部分だと思いますよ。
> >人類が誕生して約300万年。古代の人々は、自分たちの住む世界を太陽が支配し、太陽が神様であると考えていたんだ。
これはスポーツのサイト。
段々焦点がボケてきましたね。
> 七面山 は現在、日蓮宗ですが、
だーかーらー、
日蓮宗が成立したのは何時だと思っているんですか。
惜しい。
もう少し調べれば、アステカの太陽祭祀がどういう性質のものか分かったでしょうに。
まずアステカで最終的に主神の座に着いたのは夜の神、破壊神、魔術神テスカトリポカです。太陽神が主神として崇められた訳ではありません。
参照サイトではケツァルコアトルが光明神とされていますが、文化神としての性格が本来の神格です。
アステカには人間の心臓を生きたまま取り出して太陽にささげるという人身供犠がありました。
参照サイトにも書かれていますが、アステカ神話では太陽が4回も壊れています。現在の太陽は5番目ですが、人々はこの太陽もまた、何もしなければ壊れてしまうと恐れ、人間の心臓を生贄に捧げていたと言われています。
つまり太陽は世界の中心なのではなく、生贄を捧げて力を注いでやらなければ存続できない脆弱な存在だと考えられていたのですよ。
> >その為、世界には太陽神を信仰する宗教が多く、太陽を象徴する
> 聖なる花として、ロータス(蓮華模様)やロゼット(バラ花形)
> が、インド、ギリシャ、エジプト、アッシリア、ペルシャ、そして
> 日本などで、紋章として使われています。
そりゃ、多神教において太陽神が存在しない神話はないでしょう。
太陽神が存在するということと、太陽が中心であるということは全く別です。
それからこれも忠告ですが、「また、一説によりますと、『太陽信仰』の源流は、今から1万7千年前、大平洋に存在したムー文明において、王『ラ・ムー』の説いた教えにあると言われています」なんて説はお話としては面白いですが、真面目な学説としてはどうかと思います。そういう目で読んだ方がいいですよ。
> >太陽エネルギーが地球に様々な影響を与えいる例は・・・
それは科学の世界の話。
歴史や文化の話ではありません。
> エジプトを初めとする世界各地の太陽信仰がそれを物語っています。
確かにエジプトでは太陽神が主神の座にありました。
実際にはそんな単純なものではなく、ミイラによる復活の信仰の対象になったオシリス信仰とか、その息子のホルス信仰とかありますが。
余談ですが、王家の護符「ファラオの目」はホルスの目を象ったものです。また、ファラオはホルスの化身とされています。
確かにエジプトは太陽神信仰の国ではありますが、ナイル川に全面的に依存した国家であり、国土の中心軸はあくまでもナイルであって太陽ではなかったと思いますが。
エジプトの天文暦学では太陽の運行よりシリウスの方が重要視されていたりしますからね。
> >その名の通り、あらゆる生命にとって必要な太陽を象徴する神である。 このような太陽信仰は世界中にある。
どちらかというと、そのサイトの記述で重要な箇所は
「ただ、ほかの信仰と違い、古代日本人は太陽神そのものを信仰するほかに「日の神」に民族の祖神というイメージを重ねて祀った。」
の部分だと思いますよ。
> >人類が誕生して約300万年。古代の人々は、自分たちの住む世界を太陽が支配し、太陽が神様であると考えていたんだ。
これはスポーツのサイト。
段々焦点がボケてきましたね。
> 七面山 は現在、日蓮宗ですが、
だーかーらー、
日蓮宗が成立したのは何時だと思っているんですか。
これは メッセージ 15176 (monkeybrain132 さん)への返信です.