>>>>>東京裁判記録の証明?
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2003/03/30 16:06 投稿番号: [1520 / 41162]
>お待ちしています。
どうも。
>虐殺の定義などご存知でしょうか?
何名くらいまとめて殺すと虐殺になるのでしょうか?その数の線引きは何名以上となっているのでしょうか?私は知りません。
南京で30万人の民間人が(!!)虐殺されたというのが、虐殺肯定派に多い認識なのですが、その犠牲者数に数々の疑問があるわけです。
そこで30万人の根拠を聞いても、それが帰ってこずに、「一人でも」云々という返事になったのです。
30万人とは中国政府が言っているもので、根拠などありませんからこうなったのかとは思います。
世間では「日本軍が組織的に30万人の民間人を無慈悲にも虐殺した」という「南京大虐殺」を流布する人もいるのですが、これは中国側の宣伝をそのまま伝達しているだけで、根拠は薄弱でしょう。
ここでのポイントは「虐殺の定義」ではなく、南京大虐殺肯定派はいうような「大虐殺」があったか、です。
何人以上殺せば虐殺かということを論じているのではありません。
>私がよく分からないのは貴方が何を言わんとしているのかが、分からないのです。「償いは済んでいる」と言われることは紛れも無く南京事件の存在は認めていることです。
私のこれまでの発言を見ていただければわかるかと思いますが、南京で日本軍が中国軍捕虜を殺害したことはあったであろう。しかし、それは虐殺肯定派が宣伝する「南京大虐殺」と言われるようなものではないということです。
わかりますか? 30万人の民間人を日本軍が虐殺したような「南京大虐殺」は存在しません。それは中国政府の誇張宣伝です。
しかし、日本軍が中国軍捕虜を殺害した事実は認められる。この殺害数については諸説あり、確定した史実というものはない。
だが、これは世に言う「南京大虐殺」ではない。
これが私の立場です。
>ただ、単に戦争に負けたことが悔しいだけでしょうか?あるいは、アジア諸国民を旧日本政府のように蔑視したいだけでしょうか?
理解に困惑します
あなたは冷静に議論できる方とお見受けしたのに、この部分は一方的な断定に走っておられ、残念です。
私は法理的に、一方当事者である戦勝国が他方当事者である敗戦国を「裁く」には「裁判」ではないと言っています。 当事者のほかに中立の立場の裁判官がいて、当事者双方の主張立証を通じて判断するという当事者主義的構造が取られていないものは、「裁判」とはいえません。
私の発言のどこから「戦争に負けたのが悔しい」だの。「アジア諸国を蔑視する」ということをあなたは読み取ったのですか。
私は、日本は愚かな戦争指導により負けるべくして負けたと思っており、悔しいなどという子供じみた動機で発言したことはありません。
また「アジア蔑視」に至っては開いた口が塞がりません。これは私が最も軽蔑するものです。
あなたが、こういう一方的決め付けをされるような方であれば、あなたの歴史解釈も一方的な決めつけに過ぎないであろうと思われます。
>理解に困惑します。
それはこちらです。
あなたが、私の意に反して一方的レッテル貼りをされるような方だったとは誠に残念です。
どうも。
>虐殺の定義などご存知でしょうか?
何名くらいまとめて殺すと虐殺になるのでしょうか?その数の線引きは何名以上となっているのでしょうか?私は知りません。
南京で30万人の民間人が(!!)虐殺されたというのが、虐殺肯定派に多い認識なのですが、その犠牲者数に数々の疑問があるわけです。
そこで30万人の根拠を聞いても、それが帰ってこずに、「一人でも」云々という返事になったのです。
30万人とは中国政府が言っているもので、根拠などありませんからこうなったのかとは思います。
世間では「日本軍が組織的に30万人の民間人を無慈悲にも虐殺した」という「南京大虐殺」を流布する人もいるのですが、これは中国側の宣伝をそのまま伝達しているだけで、根拠は薄弱でしょう。
ここでのポイントは「虐殺の定義」ではなく、南京大虐殺肯定派はいうような「大虐殺」があったか、です。
何人以上殺せば虐殺かということを論じているのではありません。
>私がよく分からないのは貴方が何を言わんとしているのかが、分からないのです。「償いは済んでいる」と言われることは紛れも無く南京事件の存在は認めていることです。
私のこれまでの発言を見ていただければわかるかと思いますが、南京で日本軍が中国軍捕虜を殺害したことはあったであろう。しかし、それは虐殺肯定派が宣伝する「南京大虐殺」と言われるようなものではないということです。
わかりますか? 30万人の民間人を日本軍が虐殺したような「南京大虐殺」は存在しません。それは中国政府の誇張宣伝です。
しかし、日本軍が中国軍捕虜を殺害した事実は認められる。この殺害数については諸説あり、確定した史実というものはない。
だが、これは世に言う「南京大虐殺」ではない。
これが私の立場です。
>ただ、単に戦争に負けたことが悔しいだけでしょうか?あるいは、アジア諸国民を旧日本政府のように蔑視したいだけでしょうか?
理解に困惑します
あなたは冷静に議論できる方とお見受けしたのに、この部分は一方的な断定に走っておられ、残念です。
私は法理的に、一方当事者である戦勝国が他方当事者である敗戦国を「裁く」には「裁判」ではないと言っています。 当事者のほかに中立の立場の裁判官がいて、当事者双方の主張立証を通じて判断するという当事者主義的構造が取られていないものは、「裁判」とはいえません。
私の発言のどこから「戦争に負けたのが悔しい」だの。「アジア諸国を蔑視する」ということをあなたは読み取ったのですか。
私は、日本は愚かな戦争指導により負けるべくして負けたと思っており、悔しいなどという子供じみた動機で発言したことはありません。
また「アジア蔑視」に至っては開いた口が塞がりません。これは私が最も軽蔑するものです。
あなたが、こういう一方的決め付けをされるような方であれば、あなたの歴史解釈も一方的な決めつけに過ぎないであろうと思われます。
>理解に困惑します。
それはこちらです。
あなたが、私の意に反して一方的レッテル貼りをされるような方だったとは誠に残念です。
これは メッセージ 1517 (tekunotekuna さん)への返信です.