Re: 支那<多分こういうことでは?
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/12/20 13:50 投稿番号: [15177 / 41162]
>誤りです。
日蓮宗がどう考えていたかは知りませんが、八紘一宇はそんな思想じゃありません。
そうかもしれませんね。しかし、日蓮宗の田中智学はそう考えていたようです。これは否定しようもありません。
>> 「本」とすると聖徳太子の日の出ずる国と通じて、日の出ずる国でありかつ日の下(もと)に栄える国ということで、別に二者択一でなくてもいいでしょう。
>だから?
その言い方だと、「日本」で構わないという意味にしかなりませんが。
二者択一でないんだから、日本だけが日の出ずる国という意味にもなって「差別的」な国号になる。
>>>日本の語源については諸説ありますが、世界の中心という意味はありません。
>> かりになかったとしても出てくるんじゃないでしょうか。世界中、古代以来の太陽神崇拝などから。
>出てきません。
太陽を世界の中心と考えていた地域に心当たりがあるんですか?
名前だけで良いから列記してください。
太陽を世界で最重要な神と崇めるということは太陽が世界の中心と考えることに同じか、それに限りなく近い。
天皇(太陽神)を戴いた大日本帝国主義がその典型。日蓮宗田中智学の国柱会。石原莞爾(国柱会)、北一輝、井上日召などは日蓮宗信者。
>そして日蓮宗徒には多くの野心家を輩出している、戦国武将、斎藤道三・2、26事件を煽り現世に幻の化城の実現を目指した北一輝・法華経による世界制覇の実現を目指し、国柱会を興した田中智学に心酔し満州事変を企画した関東軍の石原莞爾・血盟団の井上日召や現在では石原慎太郎東京都知事、等々法華経をベースにした野心家が多い。
http://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/niti.htm大和心(宣長)の国学の伝統もある。
>大体、日蓮宗が成立したのは何時だと思っているんですか。
日本の国名は701年の大宝令の中に確認されているんですよ。
すでに聖徳太子の時に日出る国と言っている。対抗意識だけじゃ説明できない。日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す。煬帝が怒るのも無理はない。
かりになかったとして(ということはない。聖徳太子が証明している)も出てくる。すでに日蓮のときからある。宣長などを経て石原都知事までれんめんとして続いている。
というのは世界の見方。nmwgipさんの釈明はちょっと苦しい。
これは メッセージ 15166 (nmwgip さん)への返信です.
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