南京大虐殺をくり返すな!
投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/11/22 14:54 投稿番号: [14401 / 41162]
歴史はくり返すというが、ふたたび愛国心が国家により強制され、
日本はまた軍国主義への道へ踏み出そうとしている。
もちろん軍国主義という言葉が使われることはなく、
近隣諸国の脅威と日本の安全保障という言葉で国民はごまかされ、
これはまるで60年前の状況そっくりなのである。
このままでは、日本は第二の南京大虐殺もやりかねない。
軍隊を持てば、戦争は必然的に起こされる。
アメリカをみればわかるだろう。
必要のない戦争も必要であるかのように世論は誘導されて戦争は起きる。
そして戦争に残虐行為はつきものなのだ。
なぜなら軍隊はすべて狂気なのだから。
正常な理性を持った人間でも軍隊にはいれば狂気を持つ。
狂気を持てなければ兵隊として失格なのだ。
『社会の中で生きる人間は、その性欲や攻撃性を思う存分に満足させるわけにはいかず、つねに抑圧している。
ところが戦争のような事態になると、そうした本能的欲求を爆発させる。
戦争はつねに、自由主義を守るためなどといった大義名分があるが、戦争に参加する個々の人間はかならずしもその大義のためだけに戦っているわけではない。つまり、戦場で敵を惨殺したり敵国の女子を強姦したりする行為には、そのような大義名分だけではなく、人間に生まれつき備わっている攻撃性や性欲を満足させるという要因がある』
ジクムント・フロイト
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/14401.html