オオタグロくん、宿題がたまっているぞw
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/10/21 21:00 投稿番号: [13561 / 41162]
> >東京裁判所条例は行政命令であって「法」じゃない。
>
>
当たり前じゃん、その法廷の管轄を規定しただけですから♪
プッ・・・
スルーするならもう一度同じことを言わせてもらうよ(藁
「国際法上の犯罪で訴えられた者は何人であれ、事実と法にもとづく公正な裁判をうける権利を有する」
この第5原則が既に有効だったと言いたいんだな?
事実と法に基づく公正な裁判が、法の遡及適用を許すものか、ボケ。
> 国際軍事裁判所規約により『平和の罪』が法によって定められた事になる。
東京裁判の根拠法が、国際軍事裁判所規約だって?
笑わせんな。
国際軍事裁判所規約はニュルンベルク裁判のための手続規定だ。
それにな、「国際軍事裁判所規約により『平和の罪』が法によって定められた」のであれば、法の遡及適用であることは明白だ。
「事実と法に基づく公正な裁判が、法の遡及適用を許すものか、ボケ。」
それともう一つ。
国際軍事裁判所規約の第6条の定義が日本に対しても及ぶのであれば、第6条は
(a) 平和に対する罪
(b) 戦争犯罪
(c) 人道に対する罪
となっているから、「平和に対する罪」と「戦争犯罪」が別物であることは明白だ。
ポツダム宣言第十条は「一切ノ戰爭犯罪人ニ對シテハ」としか書かれていないから、東京裁判が休戦条約違反であることもまた明白だ。
既に指摘済みだがな。
> 第二次世界大戦以前に、
> イタリアは侵略と認定されていますね。
『要するに、侵略行為に対して制裁を決議されたソ連とイタリアの指導者は、訴追されていないんだろ。
侵略の罪または平和に対する罪で裁かれていないんだろ。
身柄引き渡しの請求すらなかったんだろ。
それとも、侵略の罪で訴追する準備が進められた事実があるのか?』
そういう戯言は、訊かれたことに答えてからにするんだな(藁
個人を訴追できるかどうかの根拠を問題にしているんだぞ。
話をすり替えるな(藁
これは メッセージ 13517 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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