Re: 英米仏の発言で英米仏の合意事項を立証
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/10/06 10:22 投稿番号: [13035 / 41162]
>第一次世界大戦の対独講和条件に限定されたものであり、
>以後一般的に個人に対して開戦責任を国際法廷で問う、という合意ではなかった
明らかに論理矛盾がある。
ベルサイユ条約で示された訴追理由は、開戦責任とは書かれていない。
そして、『訴追する』と意思表示しているのであり、
この時点に於いて、
同条約の訴追理由を満たせば訴追可能であるという認識が存在した事を意味する。
開戦責任は、ベルサイユ条約で示された訴追理由よりも範囲が縮小されているものであり、
訴追条件は満たすのである。
>以後一般的に個人に対して
当然だよねぇ〜♪
『国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したことにより』
が、訴追理由なのだから、
国際的道議に合致し、諸条約の崇高なる義務に対する最高度の侵害でなければ、
開戦しても罪を犯した事にはならないが、
ベルサイユ条約発効後に発効された条約に、
その条約の崇高なる義務に対する最高度の侵害が行われれば、訴追の対象となる。
ベルサイユ条約に於ける訴追理由は、開戦責任ではないのだよ♪
『国際的道義および諸条約の崇高なる義務に最高度の侵害を犯したこと』
つまり、チミのすり替えにすぎない。
これは メッセージ 13014 (nmwgip さん)への返信です.
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