Re: 野ツボ堀の湯加減は、、どうだ?(笑)
投稿者: sugotyon 投稿日時: 2006/10/06 01:57 投稿番号: [13026 / 41162]
通貨行政どころか、不換紙幣と兌換紙幣、貨幣、補助貨幣についても理解していないようだ。
やはり、単なる鸚鵡返しの軽佻浮薄。
>バカだねぇ〜〜
通貨、紙幣を発行してるのは国だよ。なぜ、通貨、紙幣が通用してるか?
知らないから〜こんなバカ書けるのだろうな(笑)
紙幣、通貨の価値の裏付けをしてるのが政府だよ、だから、決められた価値で等価交換出来るのだよ。
裏付けも
担保もなくなった通貨、紙幣が流通することなどないんだよ(笑)
混乱期に一時的に通用した通貨、紙幣を法律的に保護しようと、8年経って、法案を通したってことなんじゃないのかい?(笑)
だから、実際には業務などしてはいないが、してたって事にしなきゃ〜話があわないだろう(笑)
その後、
>あほだね、、
一般には少しは流通してたんだろうよ、、だから、敗戦後、その法律関係を落ち着かせるために、後年
追認という形を取ったんだろうよ(笑)
貨幣価値がなかったからこそ、後年
追認という事でなければ、敗戦直後の混乱は収められないってことだよ。
さてさて、満州中央銀行券は、どう言い訳すのだ?
通貨の交換比率も理解できないようだから、簡単な例を示そう。
>当時の−10円札、もってバスにでも乗ってみろ、、事務所まで連れて行かれるぞ(笑)
軽佻浮薄の黄泉の国は、面白がって傍観。
「私が、交換してあげます」と横から乗客の一人が、なんと新千円札を出した。
交換した拾円札を見ると、表に和気清麻呂と神社で、裏は猪の絵だった。
この拾円札の相場は15万円前後。捨て値で古銭屋に売っても5万円はするだろう。
旧拾円札を出した人は、額面の100倍で交換し、新千円を手に入れる。
利に敏い人は、旧券を千円で買い、50倍の五万円で売る。
通貨の強弱があるから(実勢と公定の乖離が大きいほど)、公設の他に、私設(闇屋)の為替両替商が成り立つ。
(徳川幕府と清国も金相場と銀相場の差で衰退した)
野ツボに漬かって、キツネと戯れるだけの、黄泉の国。
鸚鵡返しの軽佻浮薄となるはずだ。
昭和20年年11月30日の勅令第680号迄
大日本帝国陸軍省、海軍省の組織が、存在。
敗戦で、すべての機能が、停止していないことが、理解できる。
当然、大日本帝国も存立している。
兌換紙幣の意味が分かれば、旧券や軍票を安く買い叩いた商人がいた事が、理解できる。当然、新円を国外へ持ち出した闇屋の存在も。
戦争混乱期の偽札の氾濫も理解できる。
これは メッセージ 13006 (yominokuni56 さん)への返信です.
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